求人情報詳細
NEW 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES 海外品質監査(リーダークラス~課長(専門職)クラス)
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【主な業務内容】 ・原材料の安全性確認(サプライヤー工場監査、受入検査、規格書確認等) ・異物・商品異常等発生時の調査、食品表示作成 ・取引基準の未達工場に対する是正指導・改善提案および進捗フォロー ・監査結果のレポート作成および社内関係部署への共有・報告 現在、品質保証一課では、工場監査を主業務とする担当者が2名在籍しており、その他のメンバーは食品表示や検査業務を担当しています。 今回ご入社いただく方には、中国語または英語を使用し、海外サプライヤーの工場監査を中心に担当していただきます。担当エリアは、使用可能な言語に応じて中華圏または東南アジア圏を想定しています。 具体的には、海外子会社のバイヤーや本社商品部からの新規取引依頼に基づき、取引可否を判断するための工場監査を実施します。対象は水産品に限らず、肉類や卵など幅広い食品サプライヤーとなり、国際基準を取得していない工場が中心です。 また、海外サプライヤー工場の中には取引基準を満たしていないケースも多くありますが、単なる評価に留まらず、現地担当者と密にコミュニケーションを取りながら改善指導を行い、取引可能な水準まで引き上げることが求められます。工場の責任者に安全・安心の重要性を理解してもらい、先方のモチベーションを高めながら改善を促進するためのエネルギーと高いコミュニケーション能力が求められるポジションです。 【入社後のキャリア】 まずは国内で、同社の工場監査を含む原材料の安全性確認の流れや基準、評価の目線を理解していただき、業務に慣れていただきます。その後は、月の半分程度が海外出張となり、1回の出張で複数国を訪問する可能性もあります。将来的には、海外拠点に駐在し、工場監査や改善指導を担当していただく可能性もあります。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】すべて必須 ・食品メーカー・食品商社・外食企業等で中国語または英語を用いて通訳なしで海外工場の品質管理に携わったことのある方 ・GFSI承認の食品安全国際認証やJFS規格(B/C)の監査を実施、または認証取得のための監査対応をしたことがある方 ・コミュニケーション能力、論理力、フットワークの軽さ、PCスキル(Excel、Word、PowerPoint) ※大学の理系学部で生物・化学の基礎知識を習得された方を希望しますが、海外工場監査の経験が豊富であればその点は不問とします。 ※食品工場の監査経験があっても、オートメーション化が進んだ工場(菓子や飲料など)の監査経験のみの方は対象外となります。 【歓迎要件】 ・食品検査の知識(細菌、アレルゲン、異物等) ・食品表示の知識 ・語学力(ビジネスレベルの日本語力) ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 30代 40代 50代 | ||||||||||||
| 想定年収 | 600 万円 ~ 1050 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 大阪府吹田市江坂町1丁目22番2号 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 就業時間:9:00~18:00 所定労働時間:8時間 休憩時間:60分 |
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| 休日・休暇 | 年間休日:原則土日祝休み(2023年:120日) 有給休暇:10~20日(入社日に5日付与、半年後にもう5日付与) その他休暇:結婚休暇、忌引休暇、災害休暇、公務休暇等あり |
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| 試用期間 | 3か月(試用期間中の勤務条件:変更無) | ||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給/年1回(6月) 賞与/原則として年3回 |
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| 加入保険 | 健康保険/雇用保険/労災保険/厚生年金 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 国内外でグループ計1000店以上を展開する、世界一の寿司チェーン。 もともと大阪にあった人気寿司店を発祥としており、そのすし店の主人が「この店のうまいすしを、もっと多くの人に食べてほしい」との思いで始めたのが祖業の「スシロー」。 強みはその圧倒的な商品力で、世界規模の企業になっても、素材へのこだわりは業界随一。 コロナ禍においては、来店型の回転ずし業態からのトランスフォーメーション(変革)を他社に先駆けて実現し、2020年度も2021年度も増収を達成。 ITを活用した宅配事業やテイクアウト専門店などの新業態開発や、M&Aによる同業企業のグループ取り込みなど、今後も国内市場と海外市場の両面での成長を描いている。 川上(魚の調達)~川中(加工・配送)~川下(販売)までのサプライチェーンのさらなる強化を目指す。 川上では養殖ビジネスやゲノム技術ベンチャーへの投資、川中では物流・生産・加工メーカーとデータ連携した協業によるDXの推進、川下では新たな業態開発と既存業態の進化に取り組んでいる。 中期経営計画では「海外事業の拡大継続、FY26売上構成比率40%」を掲げ、海外事業の拡大を進めており、200店舗以上を海外で展開。 スシローだけでなく、寿司居酒屋の「杉玉」が香港で売上を伸ばしている。 杉玉は、2024年4月にアメリカへ初出店。店内はグランドオープン当日から多くの客で満員で、地元のお客からは高い評価を受けた。 このアメリカ出店を受け、海外展開は韓国、台湾、香港、シンガポール、タイ、中国大陸、インドネシア、アメリカと、日本を含めて9か国目。 海外出店数は2026年9月期には400店舗以上を目指しており、この間に主要4ブランド(スシロー、京樽、みさき、杉玉)のすべてを海外展開する準備を開始している。 ※関西へのUターン・Iターンをお考えの方を強く求めています。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01007266000495 |
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