求人情報詳細
NEW EY新日本有限責任監査法人 デジタルフォレンジック担当/eDiscovery(電子証拠開示サポートサービス)-スタッフ/シニア/東京
正社員
| 仕事内容 | 企業が抱える不正リスク対応のサポートを、グローバルネットワークと専門性を兼ね備えたプロフェッショナル集団『EY Japan Forensics』のコンサルタントとして、一緒に実現しませんか。 ◆Forensicsとは Forensic&Integrity Services (Forensics)とは、約80ヵ国、5,000名超の専門家から構成される、EYの不正調査、不正対策、コンプライアンス専門のサービスラインです。 多様なキャリアバックグラウンドを有する各種専門家集団と、EYのネットワークを活かしたグローバルレベルの高品質な対応力で、有事・平時対応のサービスをワンストップで提供します。 ◆業務内容 [1] eDiscovery/不正調査を中心としたデジタルフォレンジック業務 ・データ収集、データプロセス、検索、レビューサポート、プロダクションなどのハンズオン作業 ・プロジェクト関係者または外部法律事務所(国内外)とのコミュニケーション・調整 ・作業内容や作業結果に関するドキュメンテーション作業 ・eDiscovery/デジタル・フォレンジック案件における各種管理業務(スケジュール管理/品質管理など) [2] 監査サポート業務 ・EYの監査先で会計不正が発生した際の調査手続きに関するアセスメントの実施 ・アセスメント結果に関する報告書作成 [3] eDiscovery対応体制の構築に関するコンサルティング業務 ・インフォメーション・ガバナンス態勢の構築に関するコンサルティング業務 ・eDiscoveryプレイブックの作成など ◆研修・キャリアパス デジタルフォレンジックやeDiscoveryの専門スキルを習得し、プロジェクトの経験を積むことで、プロジェクトのリーダーやフォレンジックテクノロジー領域のスペシャリスト、また有事対応の経験を基にした平時からの備えを支援するコンサルタントとして活躍することができます。 多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが在籍しており、安心して中長期的なキャリアを築いていただけるようサポート体制(各種研修、OJT及びカウンセラー制度等)を設けています。また、EYグローバルによる研修をオンラインで受講することも可能です。 ◆ポジションのやりがい/魅力 不正調査や訴訟等において使用されるデジタルフォレンジックやeDiscoveryの技術は、捜査機関や規制当局においても用いられており、専門性の高いスキルが身に着きます。 電子証拠の収集や解析を通じて、企業の不正調査や訴訟といった法務・コンプライアンス領域の支援に携わることが多くあります。 デジタルフォレンジック/eDiscoveryの業務は秘匿性が高く、それゆえに緊張感のあるプロジェクトが多いですが、社会的意義の高い仕事に関われること、さらには企業が抱えるリスク対応をテクノロジー面で支援することで市場の公平性や企業のコンプライアンス強化に寄与できる点が魅力です。 ◆チームの雰囲気 Forensics事業部全体としては約100名で、デジタルフォレンジックやサイバーセキュリティ等のテクノロジーを専門とするチームが、全体の3分の1程度となっています。 年代は20代~40代までと幅広く、ダイバーシティを重要としている企業文化もあり、 個々のパーパスを大事にしつつチームで協力しながら業務に取り組んでいます。 ◆EYにおけるForensicsの強み EY Forensicsは、大きく2つのグループで構成され、それぞれに多様な専門家が在籍しています。 「I&C」(Investigation&Compliance)グループ:IT以外の専門家によって構成、不正調査を行う会計専門家、コンプライアンス・法律専門家、当局出身者など。 「Technology」グループ:データサイエンティスト、デジタルフォレンジック、ディスカバリー専門家、サイバーセキュリティー専門家等。不正発見・防止に向けたデータ分析を行う「FDA」、電子証拠のITサポートを行う「eDiscovery」チーム、サイバー攻撃への対応を行う「Cyber」チーム、の3チームに分かれています。 各グループやチームは協力関係にあり、「One Team」のEY Forensicsとして案件に取り組んでいます。 また、「監査法人内におけるアドバイザリー部門」として他ファームとは異なる組織体系を持ち、EY内の各種サービスラインや監査部門等との強固な連携のもと日々新たなシナジーを生み出しています。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
◆経験・スキル【必須】 ・不正調査、eDiscoveryまたはデジタルフォレンジックに対する強い興味 ・プログラマー、システムエンジニア、ネットワークエンジニアなどIT業界での実務経験 【歓迎】 ・コンピュータ、ファイルシステムやOSに関する深い理解 ・英語圏への留学経験、英語圏での就労経験、ビジネスレベルの英語力 ・IT関連のプロジェクトリード経験 ・法学部卒、法科大学院卒または法務関連の業務経験 ・公認不正検査士の資格をお持ちの方 ・デジタル・フォレンジック(GIAC等)やeDiscovery系資格( Nuix・Relativity関連等)をお持ちの方 【求める人物像】 ・論理的思考力のある方 ・社内外の関係者と適切なコミュニケーションがとれる方 ・職位や年齢に関係なく同僚をリスペクトし、チームワークを重視した働き方ができる方 ・困難な状況の中で問題を解決し、作業の終了まで責任をもって対応できる方 ・未知のものへの強い知的好奇心を持ち、業務遂行に必要な知識、スキルの習得に自ら取り組める方 ◆語学力 【必須】日本語:流暢以上 【歓迎】英語:ビジネスレベル以上/その他の外国語 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 | ||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー | ||||||||||
| 勤務時間 | ◆勤務日 週5日勤務 ※土曜日、日曜日、国民の祝日(ただし法人が指定する祝日は除く)、 年末年始休暇、創立記念日、慶弔休暇、配偶者出産休暇、看護休暇(年間5日)、その他法人が認めた臨時休日 ◆勤務時間 9:30-17:30間(実働7時間勤務) ※選択シフト勤務制度あり |
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| 休日・休暇 | 土・日完全週休2日制、祝祭日(ただし、法人が指定する祝日は除く)、年末年始、有給休暇、リフレッシュ休暇(年間5日)、慶弔、出産、育児、看護、介護、創立記念日 | ||||||||||
| 昇給・給与 | ・賞与: 年2回(6月、12月) ・昇給: 年1回(10月) |
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| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 日本の4大監査法人の一つで、海外の大手会計事務所「big4」一角のメンバーファーム。 1967年に、監査法人第一号として設立した監査法人太田哲三事務所が源流。EYとは資本関係は無く、メンバーシップとして協業している。 監査業務に強みをもち、監査業務収入NO1、上場会社クライアント数NO1。上場企業の25%を顧客として有している。これからの成長軸として、アドバイザリーサービス業務の強化に取り組んでいる。 社員を大切にしており、「EYファミリー」として働きやすい環境の醸成に努めている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01007097000453 |
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