求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 次世代車のHMI開発エンジニア/I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【職務概要】 社内外の関係者と連携しながら、お客様起点・モデルベースの考え方を基にした目標を設定し、プロトタイプの作成・テスト・データ解析を通じて、市場適合性を検証するとともに、実車確認に携わっていただきます。また、量産開発プロセスや評価手法の改善を推進していただきます。 【職務詳細】 ・車両HMI関連機器と人の認知に関するモデル化とそれに紐づくUsablity要件検討 ・車両HMI Usability構想提案 ・車両HMI Usability実験検証 【募集背景】 クルマのHMIは急速に多機能化・高度化しています。 マツダではお客様にとっての価値を最大化するHMIを短期間で開発するプロセス革新を目指しています。 将来的にはコネクティビティ収集したユースケースビッグデータを活用し、乗員の感情や意思を推定する技術を含め、新たな表示機器/操作機器の新技術開発を人が使いやすいと感じることとは何かをモデル化し進める体制を強化中です。 お客様の価値とユースケースを起点にした基準策定と、新開発車両での構想策定から実験検証いただくことを期待しています。 【部門ミッション】 多機能化・高度化するクルマに於いて、システムや機能を横断して一貫性のあるHMIを実現すること。 【ポジション特徴】 広い範囲の関係者との共創活動を実施するため、幅広い知識・経験を得られます。 (商品企画、デザイン、設計、マーケティング、海外外拠点、サプライヤ様) また、開発車や多くの他社ベンチマーク車両を社内外・国内外で直接触れる・運転できる面白さもあり、お客様の目に直接触れる部位開発に携わるため、量産後フィードバックが直接得られることでのやりがいを感じていただけます。 ※働き方 ・在宅・出社割合について:基本は出社です。日々の業務内容によって在宅可能としています。 ・出張について:業務の進み具合に依るため、場所、頻度とも不定です。 |
||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】クルマ、運転がお好きで、以下すべての知見及び経験もしくは関連する高度な基礎学術知見をお持ちの方 ・車載HMIおよび周辺システムの専門知識 ・実運転環境を精度高く再現し、効率的に実車評価するための知見 ・シミュレーションソフトを用いた効率的なデータ分析、評価の実行経験 ・自動車運転免許(AT可) 【歓迎要件】 ・自動車業界に限らず、Qt、Unity等のフレームワークやC、C♯などのプログラミング言語を用いたGUI、ソフトウェア開発経験 ・プロジェクトマネジメント経験 ・海外出張・出向経験 ・自動車運転免許(MT) 【求める人物像】 ・自らの拘り・軸をしっかり持ちつつ、客観的な視点でお客様価値に寄り添える方 ・知識・経験を惜しみ無く仲間に共有しつつ、謙虚に学びを継続し出来る方 ・前例にとらわれず社内外と協力しながら、前向きに技術・プロセスの革新提案出来る方 ・クルマへの関心を持ち、自発的に自動車技術やトレンドを学び実車評価にも意欲的な方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||||
| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
||||||||||||||
| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
||||||||||||||
| 勤務条件 |
|
||||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000948 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』