求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 次世代サスペンションシステム開発担当(次世代リーダー候補)/I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
| 仕事内容 | 【業務概要】 次世代サスペンションシステムの企画・設計から試作・実車評価・量産移管まで一貫してご担当いただきます。 制御と機構を統合して乗り味と操縦安定性を高め、量産適用で顧客価値の最大化に携わっていただきます。 【業務詳細】 ・制御ダンパ/アクティブスタビ/エアサスの要件定義と設計 ・性能指標(乗り心地・安定性等)の設定と評価方法策定 ・試作車での実車評価と制御チューニング ・制御仕様とハード仕様の統合設計(ECU・センサ含む) ・量産移管(DFM・信頼性試験・コスト管理)とサプライヤー調整 ・開発プロセス・評価手順の整備 【募集背景】 電動化の進展により、車両性能の差別化は「パワートレイン」から「ビークルダイナミクス」にシフトしています。 当部門では、航続距離と運動性能、オンロードとオフロードの性能を高次元で両立する開発を強化していくため、技術領域を牽引いただける方を募集します。 【部門ミッション】 ”走りの質”でブランド価値を作る ●電動化時代における独自のビークルダイナミクス性能の確立 ●制御×機構の融合によるサスペンション技術の内製化 ●量産車種への適用による顧客価値の最大化 【ポジション特徴】 数値ではなく感性領域にも踏み込む開発に携わるため「乗り味」の設計をご担当いただけ、また、制御だけ・機械だけではない統合領域を担当できるため、エンジニアとしての市場価値を大きく高められます。 また、0→1の技術内製化フェーズに携わることで、仕組みづくり・標準化から関われるだけではなく、電動化時代のコア技術を担当いただくので、今後10年以上の競争力の源泉に直結いたします。 ■出社頻度: ・ハイブリット勤務も可能(午前在宅・午後出社の方もいる、曜日で分けている方もいる) -在宅環境は会社として整えているので選択可、フルリモート勤務の方も数名いる(介護や育児など家庭事情) -希望に最大限の配慮はしているが、サスペンションは部品が多くチームワークが必須なので必要なときは出社できることが前提。 ■出張: ・国内 サスペンション設計は車に乗って評価する機会が多いため、月2,3日程度は三次のテストコースへ行く。また1日/月くらい(メーカー様へ訪問/関東、東海方面) ・海外 サプライア様が海外のため相手先の工場に行く機会は1回/年。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】物理現象を理解した上で定量的に議論でき、以下のいずれかのご経験をお持ちの方 ・車両運動/サスペンション/制御のいずれかの開発経験 ・制御開発または機構設計の実務経験 【歓迎要件】 ・制御ダンパ/アクティブスタビ/エアサスの開発経験 ・MATLAB/Simulink等による制御設計経験 ・モデルベース開発(MBD)経験 ・車両評価・実験・チューニング経験 ・量産開発プロセスの理解 【求める人物像】 ・「走り」にこだわりを持ち、技術で価値を生みたい方 ・専門領域に留まらず、制御×機構の統合に挑戦したい方 ・未整備な領域でも自ら考え、仕組みを作れる方 ・多部署と連携しながらプロジェクト推進できる方 ・クルマが好きで、運転に関する性能に興味をお持ちの方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 850 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000939 |
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