求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 車載ソフトウェアに関する当局認可申請の推進担当/I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【採用背景】 2028年9月以降、車載ソフトウェアに関する型式認可申請の強化により、車載ソフトウェア管理・更新に関する認証業務において、人材強化が急務となっています。 そのため、今後も発生し続ける車載ソフトウェアの更新のため、都度開発部門や品質部門、認証部門、およびサイバーセキュリティ関連部門など、幅広い関係各所と連携いただき、認証手続きを主体的に推進していただける方を募集します。 将来的には車両ソフトウェア更新に関する社内ルールや業務プロセスの整備・運用等をお任せできるように成長していただきます。 【部門ミッション】 <環境安全技術部> 環境安全技術部は、自動車を各国で販売するために必要な環境・安全に関する法規を確認し、車両が各国の認証要件を満たしていることを証明する役割を担っています。 <安全・欧州認証グループ> 当グループは、欧州を中心とした安全法規や認証対応を担当しています。 従来のような車両性能や試験結果の確認だけでなく、近年はソフトウェア更新やサイバーセキュリティなど、車両を販売した後の管理体制も重要な認証要件になっています。 【業務概要】 車両ソフトウェア更新が法規上問題ないことを確認するため、社内プロセスとルールを設計・導入・運用する業務を担っていただきます。 【業務詳細】 ・ソフトウェア識別番号管理:ID付与ルールの策定/運用、認可証との紐づけ、登録台帳の運用、バージョン管理との連携 ・影響評価と記録:更新が車両機能・安全性・認証に与える影響を確認し、リスク軽減 ・認証影響判断と申請対応:更新が型式認可に与える影響の有無判断 ・関係部門調整:開発部門や品質管理部門、サービス部門などサイバーセキュリティ、法務、海外拠点、サプライヤーまで横断的に調整 【ポジション特徴】 ・自動車のソフトウェア化が進む中で、今後ますます重要になる認証領域の業務です。 ・車両開発の上流から認可申請まで関わるため、自動車開発全体の流れを理解しながら仕事を進めることができます。 ・R&D部門、品質部門、認証部門、サイバーセキュリティ関連部門など、多くの関係者と協力して進めるため、部門横断で仕事を動かす経験を積むことができます。 ・欧州を中心とした新しい車両認証の仕組みに関わるため、今後の自動車業界で必要とされる専門性を身につけることができます。 ※働き方: -出社とリモート勤務のハイブリッド(リモート勤務は週1,2回程度可) -社内は面着/Teamsでのコミュニケーション |
||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】・ソフトウェアにおける、変更管理・バージョン管理などに携わったご経験をお持ちの方 【歓迎要件】 ・自動車業界における開発、品質保証、認証、法規対応のいずれかの経験 ・技術情報や法規・規格要求を読み取り、関係者に分かりやすく説明した経験 ・業務プロセスの整備、改善、標準化、監査対応などに関わった経験 ・車両認証、欧州認証、UN-R法規に関する知識・経験 ・車両ソフトウェア更新、OTA、診断機による更新、リプロ対応などの知識 ・SUMS、CSMS、サイバーセキュリティ、機能安全に関する知識 ・複雑な情報を整理し、分かりやすく資料化できる方 ・TOEIC500点以上 【求める人物像】 ・関係部門と積極的にコミュニケーションを取りながら業務を進められる方 ・高い目標にチャレンジし、達成に向けた自律的な業務管理が出来る方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
||||||||||||||
| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
||||||||||||||
| 勤務条件 |
|
||||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000907 |
関連する業種から探す