求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 EV/PHEV用電池及び電池システムの研究開発/I・Uターン歓迎、広島本社の場合は借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【職務概要】 ・『人間中心』の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当いただきます。 ・二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務です。将来の性能向上のため、AIやシミュレーションを活用した新しい制御因子の追加等、既存モデル(含む制御モデル)の進化についても担当頂きます。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【職務詳細】 入社時はご経歴/スキルに応じて以下いずれかの業務を担当いただきます [1] 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル・材料の高機能化に関する研究開発 [2] 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル製造(工法)に関する研究開発 [3] 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池パック設計(安全・冷却など)に関する研究開発 【部門ミッション】 四半世紀を見据え、CO2排出量の大幅削減による地球環境への貢献とマツダの長期繁栄を支える革新的技術(二次電池に関する新技術、モデルなど)を創出し、開発部門へ技術移管すること。 【ポジション特徴】 『人間中心』の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当いただきます。具体的には、二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務です。広範囲の業務をご担当頂き、上流・下流のクルマ開発の全体の仕事も理解しながら業務を行う事ができます。 【採用背景】 ・急速な電動化に対応するために、マツダでは、複数の電動車の量産や必要な技術構築を早期化すべく、電池領域における組織の見直し・人員補強などの体制づくりを進めています。 ・スモールプレーヤーであるマツダは、車種ごとではなく、「マツダが目指すべきクルマは何か、技術は何か」を追求し、今後導入するクルマに共通する形状・構造を統一化して開発をする「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という考え方や、「モデルベース開発(MBD)、モデルベース研究(MBR)」の進化により開発を効率化することで、少人数でもこだわりを持ったクルマづくりができる環境を整えています。 ・研究開発領域では、より良いクルマづくりの為、各部品の開発もベンダー様とともに進めていることもあり、外部からの購入品も含め、最大限活用できる技術知見を社内で持つべく、電池技術の”手の内化”を進めています。また、MBD,MBRの考え方に基づき、電池内部の充放電機能や劣化、安全性能のメカニズムを明らかにし、モデル化することで、電池の機能を高めるための研究開発を行っています。その中で、充放電・劣化・安全性能にダイレクトに影響する、電解液(添加剤含む)、正極材料、負極材料などの高機能化は、非常に重要と考えており研究開発を強化しています。「モノのカラクリを深く理解し、高機能化を実現する」という研究開発を行っていますので、自動車業界、電池業界に限らず、個別素材の技術分野などの方の知識を活かせる環境です。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・理工学系大卒以上 ・二次電池の材料、電池セルもしくは電池システム、電池製造に関する業務経験を有する方 【歓迎要件】 ・二次電池における、電池セルのモデル化/高機能・高性能化に関する業務経験 ・二次電池の製造技術(工法)の構築および製造設備の立ち上げに関する業務経験 ・二次電池における、電池パック(冷却・安全など)設計に関する業務経験 ・電解液(溶媒、添加剤)/電極の部材/セルの各部材の高機能化に関する業務経験 ・AI、シミュレーション、制御理論・制御工学、バッテリーマネジメントシステムの充放電性能に知見のある方 【求める人物像】 ・未来のクルマを描き、創るための研究開発を真剣に楽しめる人 ・『世のため/人のため』に、『夢・志』を持ち、『自信と謙虚さ』を大切にして、自身の能力・スキルを向上させたいと思う人 ・社内外のスペシャリストと協業しながら、「0→1」「1+1=10」を実現したいと思う人 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 50代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 | ||||||||||||||
| 勤務時間 | 9:00~17:45(休憩45分) フレックスタイム制(コアタイムなし) ※標準労働時間/1日8時間 ・時間外労働:あり(時間外手当支給) |
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| 休日・休暇 | ・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休) ・完全週休2日制(土曜日、日曜日) ・有給休暇初年度15日 ・有給休暇積立制度 ・特別休暇(結婚、忌引、出産) ・育児休暇 等 |
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| 試用期間 | 3か月 | ||||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年1回 賞与:年2回(7月、12月) |
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| 加入保険 | 社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000404 |
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