求人情報詳細
NEW エリーパワー株式会社 知的財産業務/経験者歓迎
正社員
| 仕事内容 | ■職務内容 世界が注目するLFP電池のパイオニア企業で、次世代電池事業を支える知財人材を募集します。 <具体的な業務内容> 入社後は、ご経験に応じて以下の業務をご担当いただきます。 ・特許事務所との連携や出願・権利化手続きのサポート ・発明発掘活動を通じた研究開発部門との協働 ・特許・ノウハウの保護戦略の立案 ・先行技術調査、競合分析、知財分析 ・特許出願・中間対応・権利活用業務 ・知財教育・発明創出支援 ・将来的には知財戦略立案、契約支援、ライセンス業務等への参画 同社は、日本におけるリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池開発の先駆者として、 2006年の創業以来、研究開発から量産まで一貫して取り組んできました。 長年培ってきた技術力は高く評価され、2023年にはスズキ株式会社が筆頭株主となっています。 現在は定置用電池に加え、EV向け電池セル事業への本格参入を進めるとともに、 ライセンスビジネスやグローバル展開も視野に入れています。 2024年にはバッテリーR&Dセンターを開設し、開発から製造までを一体で推進できる体制を構築。ライセンスビジネスやグローバル展開も見据え、更なる成長を目指しています。 ■エリーパワー知財部の魅力 1電池技術の最前線に関われる LFP電池を中心に、次世代電池技術の研究開発と直接関わりながら知財業務を進めており、先端技術の誕生から事業化までを見届けられる環境です。 知財活動を通じて事業競争力を高め、会社の未来を創る実感を得られます。 2少数精鋭だからこその大きな裁量 知財部は少人数体制のため、自ら考え行動する機会が豊富です。出願業務だけでなく、発明発掘、知財戦略立案、競合分析、契約・ライセンス、知財制度構築、など幅広いテーマに携わることができます。 「与えられた仕事をこなす」だけではなく、自ら仕組みや戦略をつくっていける環境です。 3経営に近いポジションで事業成長に貢献できる 同社の知財部門は単なる出願権利化部門ではありません。会社の成長戦略と直結したテーマについて「技術×知財×事業」をつなぐ人材として関わります。 経営層と直接議論する場面も多く、大企業では経験しにくいスピード感と成長機会があることも、同社ならではの魅力です。 4中核人材として知財部門を牽引する立場に 現在は組織拡大フェーズにあり、知財部門そのものを一緒につくり上げていく段階です。将来的には、知財戦略の立案・推進のみならず、人材育成や組織運営にも携わり、知財部門を牽引する中核人材として活躍いただくことを期待しています。 事業の成長とともに、知財組織・知財活動を創り上げる。その醍醐味を味わえる環境です。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
●MUST条件(いずれも必須)1理系分野のバックグラウンドをお持ちの方(機械/電気電子/化学/情報等) 2事業会社または特許事務所での知財業務経験 ●WANT条件 ・ソフトウェア特許の権利化経験 ・研究開発のご経験 ・電池の知識 ・英語スキル(ビジネスレベル) 【求める人物像】 ・EV電池の業界に興味のある方 ・技術者と技術の話をすることが好きな方 ・知財の業務には技術の知識や法律の知識のアップデートが不可欠であるため、 学び続けることが好きな方 ・新しく生まれるエリーパワー知的財産を適切に保護、活用していくために、熱意をもって一緒に働いてもらえる方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 30代 40代 | ||||||||||
| 想定年収 | 600 万円 ~ 800 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング19階 神奈川県川崎市川崎区水江町4-7 |
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| 勤務時間 | 【就業時間】 9:00~18:00 所定労働時間:8時間00分 休憩:60分 残業:あり |
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| 休日・休暇 | ・休日:土 日 祝 年末年始 ・年末年始:12/29~1/4 ・年次有給休暇(入社1か月後から法定日数を付与、最高付与20日) |
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| 試用期間 | 6ヶ月 試用期間中の勤務条件:変更なし |
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| 昇給・給与 | ●昇給:年1回(6・7月) ●賞与:なし |
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| 加入保険 | 社会保険完備(健康保険/厚生年金/雇用保険/労災保険) | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 大手メーカーや総合商社が出資する、大型リチウムイオン電池の研究開発企業。 開発する大型リチウムイオン電池は、一般的な携帯電話の約60倍の容量があり、主に太陽光を使った蓄電システムなどの用途がある。蓄電システムの量産を進め、ハウスメーカーと連携しながら一般家庭向け製品として普及させていく他、病院やオフィス向けの非常用電源としても活用を広げている。 製品は全て国内自社工場にて、安全性をキーワードに開発・製造される。 他社多くの大型リチウムイオン電池とは異なり、リン酸鉄リチウムを正極材に利用。これにより、万が一制御装置が故障した場合等でも発火・熱暴走を起こしにくい、リチウムイオン電池特有のリスクが軽減された製品となっている。製品に釘を打ったり銃弾を貫通させたりと、多種多様な検査をクリアしたこの安全性は各所で高く評価されており、リチウムイオン電池製品としては世界で初めて、設立140年超の国際的認証機関の製品安全検査に合格している。 創業者である吉田 博一氏は、元住友銀行副頭取、リース会社社長、慶應義塾大学教授。 リース会社の社長時代、リース業界全体が悩まされていたのが「耐用年数を過ぎたリース終了品を産業廃棄物として処分せざるを得ないこと」。処分費用が経営に影響を及ぼす水準にまで膨らみ、業者任せだった産廃処理の内製化にチャレンジするなど、リサイクルの大切さを身を以て知ったことで、「環境問題について何か貢献できないだろうか」という思いが芽生え始める。 蓄電技術で世界の環境問題を解決すべく、69歳で同社を起業。「環境・エネルギー問題への熱い想い」「蓄電技術への目利き」「リスクをとって挑戦する」という熱い思いを持っている経営者。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005554000163 |
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