求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 ITシニアビジネスアナリスト・テクニカル/ファイナンステクノロジー/自己資本比率規制【IT】
正社員
| 仕事内容 | 【仕事概要】 本ポジションは、日本における自己資本比率規制(Regulatory Capital)、レバレッジ・エクスポージャー、大口信用供与等に関わる金融ITシステムプロジェクトを担当するシニアビジネスアナリスト(BA)です。制度改定や取扱商品の拡大、計算手法の変更、上流・下流システムの刷新に伴うシステム拡張プロジェクトにおいて、要件定義から開発サポート、QA・UAT、本番運用サポートまで一貫して主導する重要な役割を担います。日本およびインドの開発チームやビジネスユーザーと連携しながら、プロジェクトを強力に推進していただきます。 【主な業務内容】 ■ビジネス分析および品質保証(QA)自己資本比率規制、レバレッジ・エクスポージャー、大口信用供与等をカバーする規制対応システム(ETL、計算・レポーティング、GUIで構成)の運用・プロジェクト推進支援。 ■具体的な担当業務・ビジネス要件定義書(BRD)の精査 ユーザー要件の明確化および妥当性の検証 機能詳細仕様書(FSD)作成に必要な情報が網羅されているかの確認 開発チームへの変更予定情報の早期共有 ・機能詳細仕様書(FSD)の作成 BRDの分析と補全性の評価 関連規制、対象金融商品、周辺システムの変更内容についての深い理解 データソース、業務プロセス、計算ロジック、機能、インターフェースの変更点の特定 開発チームとの実現可能性検証および最適なソリューションの提案 ユーザーとの詳細要件の詰めの作業およびFSDの合意形成(サインオフ取得) ・IT品質保証(QA)テストの計画・実行 上流システムの変更や業務フローに基づいたテストデータの作成 QAテストの実行および結果のドキュメント化 不具合の特定、開発者へのフィードバック、修正後の再テスト ・他のBA成果物のレビュー 他メンバーが作成したFSDへのレビューおよびフィードバックの提供 テストデータの適切性・網羅性の確認 テストケースが要件を満たしているかの評価 ・ユーザー受入テスト(UAT)の支援 ユーザーのテスト準備、実行、課題整理、不具合解消のサポート ・開発チームと連携した回帰(レグレッション)テスト レグレッションテスト結果の確認および差分分析 既存機能への影響がないことの検証 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須要件(Non-Technical)>・金融機関におけるビジネスアナリスト(BA)経験 ・金融商品、業務プロセス、データフローに関する基礎知識 ・高度な分析能力および課題解決力 適切なヒアリングによる要件の明確化 複数システムからのデータ特定および統合評価 システム変更に伴う影響度(メリット・リスク)の分析 プロセスの非効率性やデータ品質課題の特定と、実現可能な解決策の提案 ・ビジネスユーザーおよびエンジニア双方に向けた明確なドキュメント(FSD/TSD)を作成できる優れた文章力 ・日本語ネイティブレベルおよび英語ビジネスレベルの語学力(日常的なプロジェクト推進・分析業務で使用) ・オンショア・オフショアの各種ステークホルダー(財務ユーザー、開発チーム、前後流システム担当者)との良好な関係を構築できるコミュニケーション能力 ・主体性とチームワーク精神 ・優先順位を適切に管理し、複数のタスクを並行して推進するマルチタスクcapability ・高いタイムマネジメント能力およびリーダーシップ <必須要件(Technical)> ・SQLを用いたデータ分析、調査、検証、テストデータ作成の実務スキル ・コードを読み解き、システムフローを追跡した上で最適な変更提案ができる技術的理解力 ・アジャイル開発環境での実務経験 ・JIRAやGitLabなどのDevOpsツールの使用経験 ・新しい技術に対する積極的な学習意欲 <歓迎要件(Nice to Have)> ・Java、Scala、またはPythonを用いたソフトウェア開発経験 ・自己資本比率規制やレバレッジ・エクスポージャーに関する規制要件の知識・業務経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001342 |
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グループ会社出向 プラットフォーム事業本部 プロダクトチーム 3Dアバター配信アプリのプロダクトマネージャー(イベント施策の企画・機能開発等)
→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
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