求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 データ・ガバナンス・リード【Chief Data Office】
正社員
| 仕事内容 | 職務内容Job Description Job Overview: データ統括部(CDO)は、データ、クラウド、AI領域における第二の防衛線としての役割を担い、野村グループ全体に包括的なガバナンスと統制を提供しています。 東京、香港、シンガポール、ロンドン、ポワイ、ニューヨークの各拠点でグローバルに活動し、ガバナンスと標準、共通データ基盤、データ文化の醸成を通じて、データ、クラウド、AIに関するリスクの軽減に取り組んでいます。同社が目指す成果は、効率的でデータ主導の規制遵守を実現し、データリスクを軽減するとともに、データ分析及びAIにおけるデータの利活用性を向上させることです。 データ・ガバナンス・リードは、同社のデータ・ガバナンス・フレームワークの設計、導入、継続的な改善を担います。CDO内の役割として、データが戦略的資産として適切に管理されるようにするとともに、ガバナンスの実践が規制遵守、リスク管理、業務運営の向上、および事業価値の創出を支えます。 本ポジションでは、データ品質、データ・オーナーシップ、メタデータ管理、データ・リネージ、データ統制、フレームワークの導入・定着、ならびにビジネス部門およびテクノロジー部門におけるデータ関連の説明責任に関するガバナンス施策を主導します。採用される方は、リスク、ファイナンス、オペレーション、テクノロジー、コンプライアンス、規制報告チーム、ならびに各ビジネス部門のステークホルダーと連携し、同社の戦略的優先事項および規制上の要請に整合した、効果的かつ持続可能なデータ・ガバナンスの実践を浸透させます。本ポジションは、銀行におけるデータ・ガバナンス、規制当局の期待、ならびに全社的な変革の推進に関する豊富な経験を必要とする、組織に高い影響力を持つリーダーシップポジションです。 Responsibilities: BCBS 239および規制報告の要件に沿って、同社のデータ・ガバナンス・フレームワークの設計、実装、継続的な定着を主導する。 データ・ポリシー、標準、ガイドライン、統制、およびマネジメント・レポーティングを策定・維持する。 各ビジネス領域における重要データについて、データ・オーナーシップ、スチュワードシップ、説明責任の確立を推進する。 データ品質管理、課題の是正、データ統制の有効性を監督する。 ビジネス部門およびテクノロジー部門と連携し、メタデータ、データリネージ、データ分類、データ品質、重要データ管理の改善を推進する。 ガバナンスフォーラムの運営、ステークホルダーとの連携、データ関連リスクおよび対応策の優先順位付けを主導する。 ガバナンスの実行状況、統制、是正進捗に関する証跡を提示し、監査、規制当局対応、リスクレビューを支援する。 ガバナンスの成熟度、主要リスク、是正進捗について、上級経営層へ定期的に報告する。 データドリブンな文化を促進し、データ管理のベストプラクティスに関する意識、説明責任、定着を高める。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<Mandatory>財務、ビジネス、データ、情報システム、または関連分野の学士号。修士号または関連する専門資格があれば尚可。 銀行または規制対象の金融サービスにおける、データ・ガバナンス、データ管理、データ品質、または関連するデータ統制業務における豊富な実務経験。 BCBS 239、リスクデータ集計および報告、ならびに規制報告に関する統制についての深い知識。 データ・オーナーシップ、スチュワードシップ、ポリシー、標準、統制を含む、データ・ガバナンス・フレームワークおよびオペレーティング・モデルの導入・運用経験。 データ品質課題、是正プログラム、および上級ステークホルダー向けのガバナンス報告の管理経験。 データ・リネージ、メタデータ、重要データ要素、ならびに統制フレームワークに関する十分な理解。 複雑なマトリクス型組織において、ビジネス部門およびテクノロジー部門を横断して業務を推進した経験。 優れたステークホルダー・マネジメント、コミュニケーション、ならびに影響力。 規制要件および統制要件を、実務的なガバナンス・プロセスへ落とし込む能力。 <Preferred> Chief Data Officeまたは企業全体のデータ・ガバナンス機能における経験。 プルデンシャル・レポーティング、財務データ、企業リスク報告に関する規制要件への理解。 Collibra、Alation、Informatica、Microsoft Purviewなどのガバナンス・ツールの使用経験。 データ・アーキテクチャ、データ・ウェアハウス、報告基盤に関する知識。 チームを率い、全社規模のデータ変革施策を推進した経験。 アジャイル、プロジェクト推進、ならびにチェンジマネジメント手法に関する理解。 SQL、データ・プロファイリング・ツール、BIダッシュボード、またはワークフロー/レポーティング・ソリューションの使用に抵抗がないこと。 CDMP、DCAM、PMPなどの関連資格。 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001286 |
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