求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 クオンツ・リスク計測モデル開発(リスク・メソドロジー)/グローバル金融/数理・物理・データサイエンス出身者歓迎
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 野村グループのグローバル市場・投資銀行業務におけるリスク計測メソドロジー(クオンツモデル)の開発・検証・実装を担います。規制資本計測モデルや社内リスク管理モデルの高度化、先端数理手法を用いたモデル構築をリードする専門職です。 【部の紹介、概要】 野村グループは、日本をベースとしたグローバル金融機関で、インベストメント・バンキング、グローバル・マーケッツ、アセット・マネジメント、リテールビジネス等を行っています。野村ホールディングスは、国内外の野村グループ会社の持株会社です。 リスク・マネジメント部は、株主リターンの向上、資本利益率の最大化を図りながら、十分な資本を維持するために、シニア・マネジメントに対し、リスクの観点から助言を行うという戦略的に重要な役割を担っています。同部は、主にマーケット・リスク、クレジット・リスク、オペレーショナル・リスクを管理しており、リスク管理に関連した規制当局対応も行っています。 リスク・メソドロジー課は、リスク・マネジメント部において、リスク計測メソドロジーの開発に責任を持っております。 リスク・メソドロジー課においては、規制資本計測の内部モデルに加え社内でのリスク管理に使用するリスク計測モデルの開発・改善を行っております。近年では、業務を行う上で、規制当局対応や海外オフィスとのコーディネーションの重要性が増しています。新しい規制やマーケットの変化、ビジネスの拡大に伴う、リスク計測方法の高度化に関する取り組みも業務の一つです。 リスク・メソドロジー課は、グローバルにリスク計測モデルを開発する組織の一部であり、グローバルに協力しつつ業務を行っております。適性やキャリアパスに応じ将来的には海外での活躍も可能です。 【主な業務内容】 ・野村が直面する様々なリスクに対するリスク計測モデルの開発・研究 ・開発環境におけるリスク計測モデルの実装・検証 ・テクノロジー部門が本番環境でリスク計測モデルを実装するための仕様作成 ・リスク計測モデルの文書化及びシニア・マネジメントや規制当局向けの要旨作成・提示 ・モデルパラメータの定期的な更新及びモデル性能の定期確認 【その他、採用候補者に期待すること 】 ・モデリング上の課題に対し、自ら主体的に実用的な解決策を考案・推進できること ・トレーディング、フロント・オフィス・クオンツ、マーケット・リスク・マネージャー、プロダクト・コントロール、テクノロジー等、関係者と密に連携して業務を遂行できること ・ビジネス及びモデル固有の特性に合わせた実装設計とテストが行えること ・会社の事業、システム、プロセス及び各国の規制について積極的に知識を深める姿勢があること 【ポジションの魅力・研究者にとっての価値】 ・グローバルな研究開発環境:海外オフィスのクオンツ・研究チームと協働し、グローバル仕様のモデル開発を行えます。 ・高度な数理・物理手法の社会実装:アカデミアで培った高度な数理・統計・物理モデルの知識を、金融市場という実世界のビッグデータへ直接応用・実装できます。 ・キャリアパス:将来的なフロントオフィス・クオンツ等へのキャリア拡張も可能です。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・数学・物理学・経済学などの定量的専門分野での大学院又は同等の学位 ・開発実務経験(Pythonの使用経験必須) ・証券業務・銀行業務・金融・トレーディングへの強い関心と、定量モデリングの実務経験 ・英語での優れたコミュニケーションスキル 【歓迎要件】 ・定量的専門分野での博士号又は同等の学位 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 800 万円 ~ 1500 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001236 |
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