求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 債券フロントオフィス向けWebアプリのプロジェクトマネージャー兼ビジネスアナリスト
正社員
| 仕事内容 | 同社のチームは、野村證券本社の日本の債券ビジネスと協業し、アジャイル開発手法を用いて、野村證券内の多数の部署にまたがる債券ビジネスのデジタルトランスフォーメーションを推進しています。 野村證券のビジネスはホールセールとリテールに大きく分けられますが、同社のチームはその垣根を越え、社内外のユーザーに対して債券のe-トレーディングシステムなど複数の内製システムを提供しています。このことで、ビジネスキャパシティの飛躍的な増大と顧客のユーザーエクスペリエンスの向上という成果を上げ、ビジネスにおける価値を提供し続けています。 現在、野村グループのビジネス拡大を目指し、ビジネス部門と協業して大小様々なプロジェクトを遂行するために、業務分析とプロジェクトマネジメントを中心に担当するチームメンバーを募集しています。 特に重視している点は、ビジネスに対する高い興味、アプリケーション設計のセンス、および将来的なポテンシャルです。様々な学ぶ機会があり、成長できる環境が整っているため、これまで主に開発メンバーとしての経験を積んでいてプロジェクトマネージャーの経験がない方でも歓迎いたします。また、入社時点で英語力は必須ではありませんが、業務内で英語を使用する機会があり、実践を通じてビジネス英語を習得したい方には最適な環境です。 債券フロントビジネス向けの開発案件に携わっていただきます。 ・債券ビジネス部門との緊密なコミュニケーションを通じた要件分析(日本語) ・大小様々なプロジェクトの計画とマネジメント ・アプリケーションの仕様作成およびテスト ・開発メンバーやベンダーとの開発に関する調整 ・部門間の調整(日本語及び英語) ・社員および社外メンバーのマネジメントと育成 ・マネジメント層や他部署へのレポーティング(日本語及び英語) ・DevOpsスタイルでの本番システムサポート及びユーザーサポート ・アプリケーションのアジャイル開発(希望する場合) ・リリース手順の作成およびリリースの実施(希望する場合) |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須要件>・アプリケーション開発プロジェクトにおける業務分析および設計、テストの経験 ・ユーザー部門との高いコミュニケーション能力 ・証券ビジネスに対する強い興味 ・ネイティブまたはネイティブに準ずるレベルの日本語能力 ・学び続ける意欲 <歓迎要件> ・証券業界での経験、特に債券業務の経験 ・プロジェクトマネジメントの経験 ・ビジネスレベル以上の英語能力 ・アプリケーション実装(プログラミング)の経験 ・アプリケーション本番運用の経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001180 |
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→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
※社内の最優秀賞、CEO賞受賞
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- 現職
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