求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 品質のアシュアランス<QA>とメソドロジーのスペシャリスト
正社員
| 仕事内容 | 【職務内容】 インターナル・オーディットとQA&メソドロジーチームの概要: 当ポジションは、グローバルなインターナル・オーディット(内部監査:IA)の品質と実務を支える中核的な役割です。グローバルQAの実行やメソドロジー(監査手法)の改善を通じて、監査の質とIAの信頼性向上に貢献いただきます。グローバルチームの一員として、レビュー活動の実行、メソドロジーの整備、研修の企画・実施を主導できる方を歓迎します。 同社のIAは、社内の各部署から信頼されるビジネス・アドバイザーとして、また内部統制における第3ラインとして、統制環境のアシュアランス(有効か否かの判断)をグローバルに提供しています。IAには世界主要拠点に200名を超えるスタッフがおり、本社である東京には約60名が在籍し、より多様で複雑な業務分野の監査に携わっています。 QA&メソドロジーチームは、東京、ニューヨーク、マドリード、ムンバイのメンバーで構成されています。このグローバルポジションでは、東京のQA&メソドロジーチームのエグゼクティブ・ディレクターの下で業務を行います。 【ポジションが担う役割】 ・グローバルIAメソドロジーや実務手続の維持、更新、改善 -メソドロジー文書、ガイダンス、テンプレート、実務ガイドの作成や改訂 -対象別メソドロジー・トレーニングの企画・実施 -監査人への日常的なメソドロジー助言・サポート ・グローバルQA計画に基づくQAレビューの実施 ・QAレビューの発見事項の報告、フォローアップ(モニタリング)、改善の検証 ・業界標準や規制当局の期待に対するベンチマーク・レビューの支援 ・監査委員会や各種社内会議向け報告資料(QA関連部分)の作成 ・IA内の指標やKPIの設計、整備、継続的な改善への貢献 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
以下に示すスキルや資格のうち、複数の項目に強みをお持ちの方・CIA(公認内部監査人)またはその他の内部監査関連資格(CPA/CFA等があれば尚可) ・大手金融機関の内部監査、もしくは四大監査法人での監査経験 ・IIA基準、バーゼル文書、主要な規制要件に関する知識 ・日本語・英語でのビジネスレベルのコミュニケーション能力(両言語での読み・書き・会話が日常的に必要) ・タスク完遂と成果に焦点を当て、細部に注意しつつ、プロジェクトを管理できる力 ・現状に適切にチャレンジし、改善策を企画・実行できる推進力 ・高い倫理観と誠実性 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都江東区豊洲二丁目2番1号 豊洲ベイサイドクロスタワー | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001155 |
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