求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 IT内部監査人【インターナル・オーディット部】
正社員
| 仕事内容 | 【インターナル・オーディット業務の概観】 同社のインターナル・オーディット(内部監査:IA)は、社内の各部署から信頼されるビジネス・アドバイザーとして、また内部統制における第3ラインとして、リスク・ベースの監査メソドロジーと金融業界最先端の監査手法を用い、グローバルな内部監査体制の下、統制環境のアシュアランス(有効か否かの判断)をグローバルに提供しています。 同社のIAには世界主要拠点に200名を超えるスタッフがおり、そのうち本社である東京には約60名が在籍、本社ではより多岐で複雑なビジネス部門やコーポレート機能への監査に取り組む事ができます。 【職務内容】 ・同社の日本地域において、ITおよび業務プロセスに関するシステム監査を、ITガバナンスやITインフラと同様、金融ビジネスのコアビジネスやその支援業務にも重点を置きながら、実施します。 ・Global Portfolio Directorと協力してリスクを評価し、コアビジネスおよび支援業務のシステム監査プログラムを計画します。 ・統合監査におけるデータ分析の設計及び実装を支援します。 ・主要なシステムリスクを理解し、継続的モニタリングを行います。 ・システム部門の主要な関係者と良好な関係を構築、維持します。 ・IA部門の標準に沿って監査を実施します。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須要件>・IT全般統制やITインフラの監査、あるいは、システム開発の経験があること。 ・システム開発プロセスを理解していること。 ・テクノロジーのリスクとコントロールについての理解を有していることが望ましい。 ・(規模を問わず)プロジェクト管理の経験があればなお良い。 ・投資銀行/ブローカー・ディーラーまたは金融サービスでの業務経験、あるいは、システムリスクの知見があればなお良い。 ・ネイティブ日本語。ビジネスレベルの英語、ライティング、リーディング、スピーキングなどのコミュニケーションスキルがあればなお良い。 ・優れた口頭および書面のコミュニケーション能力。 ・優れた分析能力と意思決定能力。 ・セルフスターターとチームプレーヤー。 <あれば尚可> ・Linux、Windows、OracleおよびSQL Serverなどのシステム、メッセージング基盤、仮想化技術、クラウド基盤、ネットワーク製品を含むテクノロジーレビューを主導するための優れた知識を有すること。 ・NIST、SANS、ISO27000など、主要なサイバーセキュリティ・フレームワーク(または同等の枠組み)に基づき統制を評価した経験があること。 ・テクノロジー関連分野の大学卒業資格を有し、CISSP/CISA/CISMまたは同等の資格を保有していること。 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都江東区豊洲二丁目2番1号 豊洲ベイサイドクロスタワー | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001151 |
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