求人情報詳細
野村證券株式会社 IT/プロジェクトマネージャー/ビジネスアナリスト (ウェルス・マネジメント部門におけるシステムの企画・開発業務)
正社員
| 仕事内容 | [1] 部の紹介、概要: ウェルス・マネジメントIT部は、ウェルス・マネジメント部門におけるシステム及びビジネスプロセスの企画・開発において、ビジネスとテクノロジーを繋ぐ重要な役割を担っており、ビジネスと一体となって、ウェルス・マネジメント部門のビジネス拡大に貢献しています。 現在、同社のウェルス・マネジメント部門のシステムを取り巻く環境は、大きな変換点を迎えております。 これまで、ビジネス領域ごとに個別最適化されてきたシステムを、今後、グローバル基準に標準化していきます。 また、べンダー・マネジメント・モデルから内製化へ開発モデルをシフトしていきます。 標準化することで、レガシー・固有技術からの脱却によるコスト削減、野村グループにおけるノウハウを活用することで運用効率化を目指します。 更に、内製化を進めることで、品質・コストをコントロール可能とし、ビジネススピードの向上に寄与します。 部内において必要となる人員も多様化することから、このたび人材募集を行っております。 [2] 担当業務、責務: ●担当業務:ウェルス・マネジメント部門におけるシステム企画・開発業務 ウェルス・マネジメント部門におけるシステム開発プロジェクトにPM(プロジェクトマネージャー)、BA(ビジネスアナリスト)として参画し、ビジネス部署やシステムパートナー等と連携し要件定義からリリースまでの業務を担当いただきます。 また、リリース後は、担当システムに関する問い合わせやシステム障害時の対応などの維持管理業務も担っていただきます。 ●責務 ・ビジネス・ユーザー部門との案件企画立案 ・業務検討、IT実装検討 ・プロジェクト計画からリリースまでの進捗管理、リスク・課題管理、関係者との調整を含むプロジェクト管理全般 ・要件定義、概要設計、及びドキュメント作成 ・総合テスト計画やリリース計画の策定及び実行管理 ・システムパートナー管理 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
必須要件:・事業会社或いはSI企業におけるプロジェクトマネージャー経験もしくはビジネスアナリストとしての業務設計の経験 ・優れた対人コミュニケーション能力 ・プロジェクト管理、レポーティング、ドキュメント作成スキル ・ネイティブレベルの日本語 あれば尚可: ・金融市場、証券業務に関する知識 ・システム開発・導入、あるいは維持管理の経験 ・証券外務員資格 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都江東区豊洲二丁目2番1号 豊洲ベイサイドクロスタワー | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001138 |
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→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
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