求人情報詳細
古河電気工業株式会社 生産技術職(ライテラジャパン光ケーブル製造部生産技術課)/三重
正社員
| 仕事内容 | ■職務内容: 光ファイバケーブルに関連する生産技術業務。 ・量産製造品の安定製造、品質改善 ・新規設備の立ち上げ、導入対応 ・新製品の開発、量産技術化対応 ・設計妥当性、量産製造妥当性の検証、審査対応 ・新製品開発業務を通じた知的財産活動、関連会社を含めた技術供与対応 ■同課のミッション 情報通信インフラを支える光ファイバケーブルに関連する新製品開発および量産製造。 対象は国内・海外市場両方、主に基幹ネットワークから端末のアクセス網に使用される光ファイバケーブル。 社内的には営業・技術部門、研究部門、開発部門、設技部門と共創しながら、実際の設備・工場で設計・試作・評価・量産製造を実施する。 社外的には一部顧客対応、グループ国内外関連会社との共創を行う。 ■同課で働くやりがい 世界的に基幹インフラであり続ける光通信技術におけるファイバ・ケーブル物品の最先端技術、新製品開発、量産製造技術などに従事できること。 製品開発から量産化までの幅広い業務に携わることができ、光通信技術の進化とともに、製造プロセスの最適化や新技術の導入を通じて、 より高品質な製品を提供するために日々挑戦している。 ※ライテラジャパン株式会社に在籍出向となります |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
■必須条件:・製造メーカや加工メーカなどにおける、工場や研究所での勤務経験 ・大卒以上の理工学知識(材料、機械、電気、化学、物理、など) ・PC及び一般アプリケーション使用能力 ■歓迎条件: ・製品開発、製造技術、研究開発の経験 ・プログラミングスキル ・2D-CAD、製図 ・自動車普通免許(業務で使用するのではなく通勤や生活で使用) ・日常会話レベルの英語力 (海外関連会社とのコミュケーションの機会あり) ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
三重県亀山市能褒野町20番地16
【受動喫煙対策の有無:有】
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| 福利厚生・待遇 | ●諸手当 通勤手当、時間外手当、家族手当ほか ●制度等 寮・社宅あり、フレックスタイム制度、誕生日休暇、計画休暇、3連続休暇制度、リフレッシュ休暇制度、積立休暇制度 育児休業制度、介護休業制度、退職金制度、住宅融資制度、財形貯蓄制度、持株制度、介護保険、団体生命保険 人間ドック利用補助、定期健康診断、成人病診断、健康セミナー ●施設等 直営及び契約保養所、テニスコート、サッカーグラウンド等 |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 足尾銅山を日本一の大銅山に発展させた古河市兵衛が、1884年に鎔銅所設立を設立。同時期にゴム被覆電線の製造方法を研究していた発明家の山田与七が電線製造工場を設立し、この2つの事業発祥をもって、創業した老舗企業。 ゴム電線や綿巻線の製造や、1915年の国産初の海底電線の製造など、まだ未成熟だった明治時代の電力・通信需要に確かな技術力で応えてきた。 1959年には古河アルミニウム工業(現在のUACJ)を設立するなど、事業の多角化にも早くから取り組んできた。 電線事業の功績故に、「電線御三家」と評されることが多いものの、現在は光ファイバケーブル、海底用電力ケーブル、自動車用のステアリング・ロール・コネクタやワイヤハーネス、地中埋設用ケーブル保護管、ハードディスクドライブ用アルミプランク材など、数多くの世界トップクラスシェアの製品を有する。 核融合発電に向けた超電導技術の応用や、光学技術による量子暗号通信の実現に向けた基礎研究、グリーンLPガス、宇宙産業やライフサイエンス分野への進出と、新たな事業領域の開拓にも積極的。 産休・育休復職率100%、女性の平均勤続年数(男性比)91%など、社員の定着率が高いことも特徴。 | ||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01004705000328 |
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明治政府の電話事業拡張計画による通信用電線の需要の高まりを受け、いち早く電気銅線製造に着手、銅線製造工場を設立し、日本の社会インフラ整備に貢献してきた。
1884年の創業から今日まで、エネルギー、情報、熱を伝える、繋げる、蓄えることを事業の柱とし、多岐にわたる技術・製品・サービスを世界中に展開している。