求人情報詳細
NEW ソニーグループ株式会社 シニアディテクション&レスポンスエンジニア
正社員
| 仕事内容 | 部署/チームのミッション ソニーのグローバルセキュリティインシデント対応チーム(GSIRT)内において、地理的に分散したインシデントレスポンスチームの一員として機能します。グローバルチームおよび各事業会社(OpCos)のセキュリティチームと深く連携しながら、セキュリティ脅威に対する強固な監視・防衛・自動化体制の構築をミッションとしています。 業務内容 東京のソニーグループ本社にて、Japanサイバーディフェンス担当シニアマネージャーの指揮のもと、脅威検知エンジニアリング、セキュリティ監視、インシデント対応を中心とした一連のサイバー防衛業務を推進します。 ・脅威検知エンジニアリング、セキュリティ監視、およびインシデントレスポンス業務の実行 ・必要に応じたデジタルフォレンジック、マルウェア解析、および脅威インテリジェンス分析の実施 ・インシデント発生の原因やリスクを引き起こすセキュリティコントロールの不備を特定し、関係者と協力してリスクを低減 ・オーケストレーションや自動化(SOAR等)を活用したサイバーディフェンスチームの業務フロー改善 ・最新の脅威トレンドへの理解と事業要件を組み合わせ、ビジネスの変化に柔軟に対応できる検知・応答機能の構築 ・夜間・休日等の営業時間外におけるオンコール対応や柔軟な勤務体制への対応 ・その他、サイバー防衛に関連して割り振られる各種業務 リモートワーク ハイブリッド |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
必須要件・コンピュータサイエンス、工学、情報技術領域における学士号、または同等の実務経験 ・情報セキュリティ分野における経験、およびセキュリティ運用(SOC/IR等)の実務経験 歓迎要件 ・ネットワーク・エンドポイントのフォレンジック解析およびログ分析の実践的な経験 ・Windows、macOS、Linux等の各種OSにおけるセキュリティインシデント対応経験 ・AWSやMicrosoft 365をはじめとするクラウド(IaaS/SaaS)環境でのインシデント対応経験 ・SIEM、EDR等のエンドポイント技術、ネットワークセキュリティ技術を活用した運用経験 ・Python、PowerShell、Bashなどのスクリプト言語を用いた運用自動化のスキル(強く推奨) ・分散型チームの中で自律的に業務を進め、複数の優先課題を適切に管理しながら明確にコミュニケーションを取る能力 ・日本国内で就労可能な在留資格・権利をお持ちであること ・ビジネスレベルの英語力 ・ビジネスレベルの日本語力 ・グローバルチームや国際的な環境での業務経験があれば尚可 語学力 英語(ビジネス上級) ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||||
| 勤務地 | 東京(品川) | ||||||||||||||
| 勤務時間 | 7時間45分 (標準労働時間帯 9:00~17:30) フレックスタイム制あり(コアタイムなし) |
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| 休日・休暇 | 年間休日126日(2022年度):完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始、夏季一斉休日、個人別休日(個人が設定できる休日) 年次有給休暇 (初年度17日、最大24日)、その他特別休暇(結婚休暇、忌引休暇、育児休暇、介護や不妊治療等を行う際に使用できる休暇等) ・ジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員:年次有給休暇 (初年度6~17日、勤続年数に応じて最大24日) 、年末年始休暇 ・プロジェクト・エンプロイメント・コントラクト社員:年次有給休暇 (20日)、特別設定休暇(3日)、年末年始休暇 |
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| 試用期間 | 試用期間(月) - |
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| 昇給・給与 | ■賞与 ・ジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員:年2回支給(6月、12月) ・プロジェクト・エンプロイメント・コントラクト社員:契約内容により最大年2回支給 |
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| 加入保険 | 各種保険(グループ保険、自動車保険、火災保険、がん保険) | ||||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 受動喫煙への対策状況はソニーグループにおける受動喫煙防止対策の取り組み状況からご確認ください。 https://www.sony.com/ja/SonyInfo/Jobs/Workplace/ |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1946年(昭和21年)に、技術の力を戦後日本の復興に役立てるという目標のもと、ソニーの前身となった東京通信工業が誕生。 それからは、「人のやらないことをやる」というチャレンジ精神のもと、今までにない製品を創り続けている。 戦後日本で最も成功したベンチャー企業と言われ、その自由なものづくり精神で多くの優秀な人材を集めてきた。 音と映像を中心とするエレクトロニクス事業だけにとどまらず、ゲーム&ネットワークサービス事業や映画・音楽といったエンタテインメント事業、そして保険や銀行を中心とした金融事業など、事業の枠にとらわれずに開拓を進めている。 大きく成長、飛躍するために、事業の選択と集中を積極的に進めており、これからも世の中がいまだ経験したことのないような新しい感動や文化を創り出し、挑戦を続けていく。 【同社の製品群について】 ・テレビ・ビデオ:1960年、世界初の直視型ポータブルトランジスタテレビを発売し、さらに1961年には世界初のトランジスタを使用したビデオテープレコーダーを開発。大画面と迫力あるサウンドから生まれる臨場感で、「観る」から「感じる」へ、人々の体験を革新。 ・オーディオ:1950年、日本初のテープレコーダーを発売。ウォークマンやヘッドホンなど、家庭内で楽しむホームオーディオ機器にいたるまで幅広い商品群を展開。 ・カメラ:1985年に家庭用ビデオカメラハンディカムを発表。プロフェッショナルから一般のお客さままでお使いいただける商品群を通して、ソニーならではの映像体験を提案。 ・業務用機器・ソリューション:放送用・業務用機器の分野で50年以上にわたって技術を磨き、圧倒的な世界シェアを誇る。 ・メディカル:1980年代から、映像技術などエレクトロ二クス分野の技術を活かしたプリンターやカメラ、レコーダー、モニターなど様々な医療用映像機器を提供。 ・半導体:1954年に日本で初めてトランジスタの試作に成功して以来、ソニーは半導体分野において独創的な商品づくり、市場の創出に貢献。 ・モバイル:カメラ、音楽、映像などの体験をユーザーに提供してきたXperia・スマートフォンが現在の中心。 ・ゲーム:初代「PlayStation」を1994年に発売して以来、高い描写力と処理性能、臨場感あふれる映像表現などにこだわり、高性能なゲームを生み出している。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01004623003070 |
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