求人情報詳細
NEW 株式会社IHI 航空機エンジン・産業用ガスタービン部品(精密鋳造素材)の生産技術担当
正社員
仕事内容 | ●求人概要:精密鋳造分野では国内トップクラスの技術を有しており、航空機用ジェットエンジン、宇宙用機器、産業用ガスタービン、車両用および船舶用過給機などに使用される耐熱合金精密鋳造素材を製造・販売するIHIキャスティングス(ICC)に出向いただき、高い耐熱性が要求される航空機用エンジンやロケットエンジンのターボポンプ用の素材、産業用ガスタービン素材、車両用過給機のタービンホイール素材などの生産技術業務に携わっていただきます。ご経験やご意向に合わせて配属するグループを決定致します。 【業務内容】 生産技術部は大きく3つのグループ(生産技術グループ・治工具/コアグループ・設備/改善グループ)で構成されており、生産技術担当として生産工程の改善、量産品の品質改善、トラブルシュートといった工程に関わる業務を主にご担当いただきます。平均で10~15部品の担当として、精密鋳造の量産に必要なWAX金型、検査治具、設備等を製作し、鋳造シミュレーションを活用した試作の上で顧客要求品質を想定したコストで製造する量産工程を確立します。量産化しても開発初期品にはコスト高となる要素が多いので、種々改善活動を通じてコストダウンを図っていきます。工場から上がってくる不良品などの確認や工場からの問い合わせ対応等の現場業務と、顧客(国内外メーカー)等とのメールでのコミュニケーションなどの机上業務が基本的に半分ずつとなります。 【アピールポイント】 精密鋳造分野では国内トップクラスの技術を有しており、生産技術部はその技術を直接扱っています。新製品開発や研究開発を通じて、顧客からの品質要求は日々高くなっており、その生産工程の作りこみに関わることで様々な技術を学ぶことができます。取り扱う製品は航空機やロケットのエンジンにおける重要部品であり、製品開発には長期間を要します。解析や試作を繰り返して一連の工程を構築し、客先と調整しながら納品に繋げていきますが、高い要求をクリアして自身が携わった製品が日本の空を飛んでいる実感を得ることができます。また、ヨーロッパ系の顧客との技術交流やアメリカで行われる学会など、高い英語力をお持ちの方はグローバルな業務機会が広くあります。 【平均残業時間】月16.3時間 【フレックスタイム制】可(コアタイム:無) 【リモート勤務】出社メイン(在宅勤務時は家庭都合などにより応相談) ※入社後すぐに株式会社IHIキャスティングスへ出向いただきます。 |
||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】《第二新卒の方》 ●機械工学あるいは材料工学を履修し、生産現場での何らかの経験をお持ちの方 ●英語読解力(マニュアルが英語のため) 《メンバー/リーダークラスの方》 ●生産技術の業務経験をお持ちの方 ●英語読解力(マニュアルが英語のため) 【歓迎要件】 ●材料工学、凝固工学、統計学等の知識をお持ちの方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||
想定年収 | 500 万円 ~ 800 万円 | ||||||||||||
勤務地 | 福島県相馬市大野台1-2-1 福島県相馬市大野台1-2-3 |
||||||||||||
企業データ |
|
||||||||||||
Recruiting No. | 01002146000868 | ||||||||||||
ひとことコメント | 総合重機大手。航空宇宙分野は、民間航空機用エンジンで首位。 宇宙開発、ジェットエンジンから、エネルギーシステム、化学プラント、橋梁・鉄溝、船舶・海洋、物流システム分野まで、多彩な製品群を擁する。 産業や社会を支える各種プラント、機械、設備から身近な暮らしで役立つ設備まで、様々な製品を提供し、我々の生活にとって重要な役割を果たしている。 浦賀沖に黒船が来航した嘉永6年(1853年)、水戸藩主徳川斉昭が幕命により江戸・石川島の地に日本初の近代的造船所「石川島造船所」を創設したのが始まり。 以来、「技術をもって社会の発展に貢献する」ことを経営理念として、船で培った技術をもとに陸上機械、橋梁、プラント、航空エンジンなどに事業拡大。 社会インフラ、生産設備、輸送用機械などの事業領域で、社会や産業を支える多種多様な製品とサービスを提供している。 各種制度や処遇も充実。 特に長期休暇が充実しており、夏休みと盆休みをそれぞれ取得できることは大きな魅力。浦賀沖に黒船が来航した嘉永6年(1853年)、水戸藩主徳川斉昭が幕命により江戸・石川島の地に日本初の近代的造船所「石川島造船所」を創設したのが始まり。 以来、「技術をもって社会の発展に貢献する」ことを経営理念として、船で培った技術をもとに陸上機械、橋梁、プラント、航空エンジンなどに事業拡大。 社会インフラ、生産設備、輸送用機械などの事業領域で、社会や産業を支える多種多様な製品とサービスを提供している。 各種制度や処遇も充実。 特に長期休暇が充実しており、夏休みと盆休みをそれぞれ取得できることは大きな魅力。 |
関連する業種から探す