求人情報詳細
NEW 住友化学株式会社 品質保証スタッフ/岡山県倉敷市
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【仕事内容】 <配属部署のミッション> 岡山工場は、ADM部門(アドバンストメディカルソリューション部門)の主力工場として、高度化低分子医薬品の原薬・中間体及び化成品を製造しています。同社の製品・サービスが、お客様と社会から信頼され「選ばれ続ける」ために、経営陣と社員が一体となり、品質保証と製品安全の維持・向上に取り組んでいます。事業継続の基盤である「真の品質保証」と「製品安全」を実践するため、本質理解を深め、共通の価値観(Quality Culture)の醸成を推進しています。 品質保証はビジネスの根幹であり最大の強みである一方、品質問題は事業の存続に影響し得る重大なリスクです。同社はこの危機感を原動力に、安心・安全な製品とサービスを安定的に提供し続けることで、信頼性保証の向上に努めています。 また、国内外の規制要求に適合したGMP管理を通じて、当局査察/顧客監査にも耐えうる品質システムの強化を進めています。 <部署のミッションにおけるポジションの位置づけ> 品質保証部QAチームの実務担当者として、GMPに基づく品質保証業務を担います。 製造・物流・QCなど関係部署と連携し、協議・調整を行いながら、現場に根差した品質システムの運用・改善を推進します。 将来的には、工場全体のQuality Cultureの醸成・定着に向けた取り組みをリードすることを期待しています。 (期待成果) ・製造記録照査・出荷判定の品質とスピードの両立 ・逸脱/CAPA/変更管理の適正運用による再発防止の定着 ・査察・監査に強い文書体系/運用の確立 <職務内容> ・工場内の品質保証業務(GMP運用・継続的改善) ・製造記録の照査 ・製品出荷判定・出荷管理 ・手順書・記録書の管理(文書体系の維持・改善) ・逸脱/変更管理/CAPAの運用(調査・再発防止の推進) ・品質関連教育の企画・実施 ・査察・監査対応(当局/顧客等) ・顧客からの各種調査依頼への対応 <仕事のやりがい> 品質を確保した製品を安定的に供給することで、患者さんの健康に寄与し、社会に貢献できていると実感できます。品質保証の最前線で関係部署と協働し、仕組み改善を通じて工場の品質レベル向上に直接貢献できる点にやりがいを感じます。 <キャリアパス(例)> 入社後は、製造記録・出荷判定などの基礎業務から段階的に担当し、GMPに基づく品質保証の実務力を高めていただきま す。その後、逸脱/CAPAや変更管理、査察・監査対応など、より上流の品質システム領域へ担当範囲を拡大します。 将来的には、QAチームのリーダーとして工場全体の品質レベル向上を推進するほか、他工場QAや信頼性保証室(部門QA)と連携し、ADM部門全体に貢献する品質保証業務へとキャリアを広げることも可能です。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須(MUST)】◆業務経験 ・医薬業界におけるGMPに基づく品質保証(QA)業務の経験 ◆人物像 ・社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを取り、協働して業務を推進できる方 ◆学歴:学士卒以上(理系) 【歓迎(WANT)】 ◆業務経験 ・GMP関連業務の経験(QC、製造など) ◆人物像 ・医薬品に関わる規制動向を自ら継続的に収集・整理し、業務に活かせる方 ・DX推進など、業務効率化・標準化に前向きに取り組める方 ◆資格 ・薬剤師 ・衛生管理者 ・危険物取扱者 ◆学歴:修士卒以上 ◆語学力:TOEIC600以上 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||||||
| 想定年収 | 600 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
岡山県倉敷市児島田の口6丁目4番1号
【受動喫煙対策の有無:有】
敷地内すべて禁煙 その他、取り組みあり 人事部による「禁煙サポートプログラム」の実施 |
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| 福利厚生・待遇 | 年金:退職年金制度 貯蓄:社員持株会、財産形成貯蓄(一般、年金) など 補償/共済会:災害補償、共済会(給付事業など) 寮/社宅:各事業所に寮(個室)、社宅を整備(※入居要件あり) 持家援助:住宅融資(利子補給制度)、財産形成貯蓄(住宅) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1913年、住友グループが手掛けていた別子銅山(現 愛媛県新居浜市)での銅精錬事業の煙害を解決する為、煙害の原因となる銅鉱石中の硫黄成分を取り出して肥料を製造する「住友肥料製造所」として創業。その後は、1944年、日本染料製造株式会社を合併して、染料、医薬品部門に進出(現在の大阪・大分工場)。1958年、愛媛工場で、エチレンおよび誘導品の生産を開始し、石油化学部門へ進出。2005年には、サウジ・アラムコと折半出資の合弁会社(当時)「ペトロ・ラービグ」を設立。世界最大級の石油精製・石油化学コンビナートとなっている。 あらゆる産業分野に幅広く用いられ、その分野のコアとなる素材を提供。「エッセンシャルケミカルズ部門」「エネルギー・機能材料部門」「情報電子化学部門」「健康・農業関連事業部門」「医薬品部門」の5事業部門があり、各々の事業バランスが良く、安定した収益基盤を持つ。半導体関連では、リソグラフィー工程で使われるフォトレジストを製造し、高い世界シェアを誇る。また情報電子化学部門では、有機ELディスプレイ用偏光フィルムおよびタッチセンサーで世界トップクラスのシェア。 海外にも拠点が多く、グローバルな環境で働ける環境。売上の6割以上を海外事業が占めており、特にサウジアラビアでの石化事業、韓国中国での情報電子事業、北米での医薬農薬事業等、海外で強い製品群を持っている。 単に素材を川下に向かって供給するだけでなく、最終製品の製造まで手がける等、製品に応じた最適な形で様々なビジネスをつくりだしている。 研究開発についても注力しており、4,000名を超える研究者が所属。特許保有件数も14,000件以上を誇る。事業部門研究所(各事業に関わる製品や基幹・要素技術の研究開発)とコーポレート研究所(新規事業へ進出する為の技術開発)、生産安全基盤センターの3つに大きく分かれ、各研究所がいずれかに紐づく形の体系だった組織構成となっている。 「触媒設計」、「精密加工」、「有機・高分子材料機能設計」、「無機材料機能設計」、「デバイス設計」、「生体メカニズム解析」という、6つのコア技術を深め、産学連携も含めたオープンイノベーションにも積極的に取り組む。 2025年3月期決算ではV字回復を達成し、成長軌道への回帰を強める。中期経営計画では、2027年度までに全社員のうち中途採用者が占める割合を10%から40%へ高める方針を掲げており、過去にない規模感で採用意欲が高まっている。 | ||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01001983000272 |
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住友グループにおいて別子銅山の銅精錬事業をルーツに持つ「新居浜4社」のうちの1社。