求人情報詳細
NEW 株式会社NTTデータグループ 知財・司法法務分野のデジタルガバメントを支える大規模~中小規模システムのアーキテクチャ策定から実装を担うインフラエンジニア【公共】
正社員
1000万円
| 仕事内容 | ●職務内容 本ポストでは、公共分野(知的財産・司法法務)を中心とした大規模~中小規模システムのITインフラを設計・構築するインフラエンジニアとしてご活躍いただきます。 クラウド・AI・コンテナ・オンプレミスなど幅広い技術を活用し、最適な基盤を提案・実現することが主なミッションです。 ご入社後は、ご本人の経験や希望を考慮し、以下のいずれかの業務を担当いただきます。案件やキャリア志向に応じてプロジェクト配置やチーム間連携も柔軟に行いますので、専門知識の幅を広げながら成長いただけます。 公共分野の知識がなくても、入社後にしっかりとフォローいたします。 <業務例> [1] クラウド基盤の設計・構築 (例:AWS/Azure/GCP/OCIなどを用いた新規サービス基盤の導入、オンプレからクラウドへの移行) [2] コンテナ基盤の設計・構築 (例:KubernetesやOpenShiftを活用したマイクロサービス基盤の導入) [3] AI・データ分析基盤の構築 (例:MLOps環境の整備、AIモデル運用のための基盤構築) [4] 仮想化基盤・プライベートクラウドの構築 (例:VMwareやOpenShiftVirtualizationなどを活用した既存システムの仮想化・統合) [5] 大規模~中小規模オンプレシステムの更改対応 (例:既存ハードウェアのリプレース、インフラのモダナイズ検討) いずれの業務も、設計から実装・運用まで幅広く関与でき、インフラエンジニアとしてキャリアを積みながら、リーダーやサブリーダーとしてチームを率いる経験を積むことができます。さらに、経験に応じてアーキテクチャ設計や技術選定に意見を反映させられるため、技術者としての成長と影響力の拡大を実感できるポジションです。 ■技術を磨き、技術力を武器に顧客・社会へ価値を提供できる組織です 当組織では、インフラエンジニアが継続的に技術を磨き、専門性を高められる環境づくりに力を入れています。 クラウド、コンテナ、サーバレス、AIなど、将来を見据えた注力技術については、組織内の第一人者による「トップガン講座」などの学習機会があります。 また、サンドボックス検証環境を活用して、新しい技術を実際に触りながら学習・習得することも可能です。 単に研修を受けるだけではなく、学んだ技術を実際の官公庁案件へ適用するために、技術検証、アーキテクチャ検討、顧客説明、導入方針の検討、技術リスクの整理まで含めて経験できる点が特徴です。 大規模かつ社会的に重要なシステムを対象に、技術的な知見を深めながら、最適なインフラアーキテクチャを考え、実案件へ適用していく経験を積むことができます。 技術力を土台に、ITスペシャリストやITアーキテクトとして専門性を高め、技術面からプロジェクトをリードしていきたい方に適した環境です。 ■知財・司法・法務領域から、社会を支える仕事に携われます 同社が担う知的財産・司法・法務領域は、現代日本の社会基盤や経済安全保障を支える重要なフィールドです。 特許や知的財産に関わる仕組み、司法・法務に関わる業務基盤など、国民生活や企業活動、社会課題に直結するシステムを支える仕事です。 インフラエンジニアの仕事は、普段は表に見えにくいかもしれません。 しかし、安定した基盤があるからこそ、行政サービスや社会の重要な仕組みは動き続けます。 自らの設計・構築・改善が、社会基盤の安定や発展につながっている。 その実感を持ちながら働けることは、公共領域ならではの大きなやりがいです。 また、中央官庁向けシステムでは、技術的な正しさだけでなく、高い可用性・信頼性・セキュリティ、説明責任、安定運用、長期的な改善が求められます。 社会的に重要なシステムに対して、技術的な専門性を発揮しながら、顧客やチームとともにより良いシステム基盤をつくり、支えていく経験を積むことができます。 ■入社後のキャリアパス 入社後は、ご経験や志向に応じて、さまざまなキャリアを描くことができます。 まずはインフラ領域の知見を活かし、設計・構築・移行・運用改善に加えて、技術検証、方式設計、アーキテクチャ検討、性能・可用性・セキュリティなどの非機能要件の検討に関わっていただきます。 その後、特定の技術領域で専門性を深めるITスペシャリストや、システム全体を俯瞰して技術方式を設計するITアーキテクトなど、技術を軸に段階的に役割を広げていくことが可能です。 また、自ら技術を追求するだけでなく、その知見を案件や組織へ展開し、技術面から大規模プロジェクトを牽引する立場へキャリアを広げることもできます。 キャリアの例は以下です。 ・クラウド・コンテナ・AI基盤など、特定技術領域を極めるITスペシャリスト ・複数の技術領域を組み合わせ、システム全体の方式設計を担うITアーキテクト ・大規模・高難度案件において、技術面からプロジェクトを牽引するテクニカルリード ・組織横断で技術標準化や技術育成、新技術の導入を推進する技術リーダー ・技術的な知見を活かし、公共分野の新たなサービスやシステム基盤を構想する人財 「技術を深く追求したい」「新しい技術を大規模な実システムへ適用したい」「自らの専門性を活かして、システム全体のアーキテクチャを考えたい」「技術面から顧客やプロジェクトをリードしたい」といった志向を持つ方に、特に活躍機会があります。 ■働く環境 テレワークを活用した柔軟な働き方が可能です。 産休・育休、時短勤務など、ライフステージに応じた制度があります。 年次や役職に関係なく、意見を交わしやすいワイガヤな風土があります。 自担当の案件に閉じず、他組織と連携したシステム構想・提案や、技術検証・アーキテクチャ検討にも関われます。 グループ内からの転籍者や経験者採用者も複数在籍しており、受け入れ体制が整っています。 経験者採用で入社した方にも、これまで培ってきた専門性を活かし、既存メンバーや協力会社と連携しながら、早期に技術面で中心的な役割を担っていただくことを期待しています。 ●出張有無・頻度 案件により国内外出張有 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必要条件】求める経験・スキル・知識■求める経験・スキル・知識 ・クラウド・コンテナ・AI・オンプレなどのITインフラにおける設計・構築・試験の実務経験 ・一人称でITインフラの構成製品を設計・構築・試験した経験 【歓迎条件】求める経験・スキル・知識 ■求める経験・スキル・知識 ・新規システムにおけるアーキテクチャ策定・グランドデザイン設計の経験があること。(クラウド・コンテナ・AI・オンプレの違い問わず) ・運用の効率化、DevOps、SRE等の現場への導入や継続的な改善活動の経験があること。 ・ITインフラに限定せず、ソフトウェアアーキテクチャの設計の経験があること。(フルスタックエンジニアとしての経験) ●資格 ・情報処理技術者応用情報技術者試験の合格 ・情報処理技術者高度技術者に相当する試験(システムアーキテクト試験、ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験)の合格 ・パブリッククラウド(AWS、Azure、GCP、OCI等)のアソシエイト~プロフェッショナルに相当する認定資格の合格 ■求める人物像 ・技術の進化に主体的に向き合い、クラウド・コンテナ・IaCなどの新領域にも楽しみながら挑戦できる方 ・高可用性・セキュリティ・運用性といった非機能要件の重要性を理解し、品質に責任を持てる方 ・チームや関係者と積極的にコミュニケーションを取りながら、柔軟な思考で取り組める方 ・「もっと良くしたい」という気持ちから、自ら課題を見つけ、行動できる方 ・長期的にITアーキテクトや技術リーダーとして成長を目指したい方 ・技術だけでなく、サービスや事業への理解・貢献にも関心がある方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 700 万円 ~ 1100 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区 | ||||||||||||||
| 勤務時間 | 9:30~18:00 ※職種によりフレックスタイム制、裁量労働制の導入があります。 フレキシブルタイムは7:00~10:00及び15:00~22:00 コアタイムは10:00~12:00、13:00~15:00 その他裁量労働制(みなし勤務時間7時間30分)の導入有 ※1日の標準勤務時間は7時間30分とし、始終業時刻については、職場または業務により異なる場合あり ※業務の都合により、時間外勤務または休日勤務あり 想定残業時間:10~30時間程度 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始・夏季休暇、年次有給休暇20日(採用月により異なる)、特別休暇(慶弔ほか)、育児休暇・介護休暇制度など | ||||||||||||||
| 試用期間 | 原則4か月 | ||||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年1回 賞与:年2回 |
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| 加入保険 | 各種社会保険完備 | ||||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 屋内原則禁煙、ただし喫煙室あり |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1967年、日本電信電話公社 データ通信本部として設立。主に日本における社会インフラや電子計算機にかかわる事業を展開し、1988年にNTTから分社。公共・金融・産業と、分野別のシステム開発による新たな市場を創出し、今では当たり前の存在であるICカードやバーチャルモールなどをはじめとする技術を日本で先駆けて導入。 データ通信やシステム構築事業を行うSIer業界の中でも圧倒的な売上高と事業規模を誇り、国内シェアはもちろん、M&Aによる積極的な海外進出および海外への技術展開を行っている。2022年には日本電信電話株式会社(NTT)の海外事業と統合し、新たにNTT DATA, Inc.を発足。グローバル分野、法人・ソリューション分野、公共・社会基盤分野、金融分野の各々についてバランスの良い売上高を計上している。 旧電電公社から誕生した背景もあり、公共・社会事業向けソリューションや官公庁や自治体向けソリューションに強みを持つ。「大企業だからこその幅広いビジネス展開」、「需要が見込める事業に参入する柔軟性」、「大企業の信頼性、ノウハウ」が特徴である。近年では、顧客のビジネス変革を上流工程から支援するため、コンサルティング部隊の強化にも注力しており、戦略立案からシステム実装まで一気通貫で価値を提供できる体制を構築している。 昨今のクラウドサービスの浸透や生成AIの登場により、データセンターの重要性が高まっている中、同社は日本において長年にわたりデータセンターを運営しており、世界第3位のデータセンター事業者である。例えばサーバを設置してプライベートクラウドサービスとして提供したり、複数の特定顧客向けにコミュニティクラウドを展開したりするなど、グループならではの価値をつけて提供している。 さらに、NTTが開発した日本語に強い大規模言語モデル(LLM)であるAI「tsuzumi」を活用したソリューションを提供するなど、最先端の技術で社会や顧客の変革を支えている。 「人と仕事をつなげるWEBマガジン:UP TO DATA」 https://www.nttdata.com/global/ja/recruit/uptodata/ | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01001312000749 |
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