求人情報詳細
NEW エーザイ株式会社 創薬研究を支えるプラットフォームの開発エンジニア/茨城県・つくば
正社員
| 仕事内容 | 募集背景 AIMLやデータサイエンスを活用した創薬の革新が進む中、同社では独自のデータを活用し、研究開発を効率化するサイエンティフィックITプラットフォームを構築しています。本ポジションでは、創薬に関するケモインフォマティクスおよびバイオインフォマティクスの知識を持ち、データ管理プラットフォームの構築を主導できる能力が求められます。また、システム開発の経験を持ち、プロジェクトを推進しつつ、技術的なアーキテクトとして設計・戦略を考案できることが重要です。創薬とITの融合に情熱を持ち、革新的な技術で医療の未来を切り拓くことに挑戦したい方を歓迎します。 業務内容 ・プラットフォームのアーキテクチャ設計の主導:システム全体の設計を担い、効率的かつ拡張性の高いアーキテクチャを構築する。 ・コア技術の探索・導入の推進:最新技術の調査・評価を行い、創薬に最適な技術を導入し、革新を促進する。 ・クラウドインフラの運用・最新技術の導入評価:クラウド環境の維持管理を担い、より優れた技術の導入を検討する。 ・開発体制のプロジェクトマネジメント:創薬支援システムの開発プロセスを統括し、研究員、IT部門、経営層と連携し、スムーズな進行を実現する。 ・グローバル展開の促進:海外拠点との協力を促進し、英語での会議に参加しながらプラットフォーム導入を推進する。 ・若手の育成と高度IT人材の拡充:組織の技術力向上のため、若手エンジニアの指導・育成を行う。 配属予定組織 DHBLヒューマンバイオロジークリエーションハブ(計58名)においてサイエンティフィックITプラットフォーム開発及び構築を担うインテグレイティッドデータサイエンス/ヒューマンバイオロジーデータエコシステム部(計10名) |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須(MUST)】・クラウドを活用したソリューションのアーキテクト経験 ・SPAを用いたWebシステム開発経験 ・大規模データマネジメントプラットフォームの開発経験(要データベース利用経験) ・AIMLを扱ったソリューションの開発経験 【歓迎(WANT)】 ・ライフサイエンス系のデータ(ケモインフォマティクス、バイオインフォマティクス)を扱った経験 ・グローバルコミュニケーション能力(英語が堪能) ・コミュニケーション力を有し、周囲と協力して行動できる方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
茨城県つくば市東光台5-1-3
【受動喫煙対策の有無:有】
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| 福利厚生・待遇 | 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、厚生年金基金、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:交通費全額支給 家族手当:家族構成による 住宅手当:勤務地、家族構成による 寮社宅:単身社宅、新婚社宅、借り上げ社宅制度あり 社会保険:補足事項なし 厚生年金基金:確定給付年金+確定拠出年金 退職金制度:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> 階層別研修(新人導入基礎研修、マンツーマン指導者制度、幹部研修、組織長研修等)、選抜型研修(女性リーダー育成プログラム、グローバル若手リーダー向研修、グローバルシニアリーダー向研修等)、各部門主催研修 <その他補足> ■転勤手当 ■企業年金、社員持株会、住宅融資、財形貯蓄 ■介護休職、育児休職、保養所、スポーツ施設 ■メンター制度、キャリアコンサルティング制度(常時、社内キャリアコンサルタントに相談できる体制) ■自己啓発支援(通信講座ならびに社外研修の紹介) ■海外研修(海外現地法人における就業体験プログラム)、MBA、ロースクール留学制度、プロフェッショナル開発プログラム(キャリア研修、360度多面フィードバック等) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | |||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01000427000218 |
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創業者の内藤豊次氏は、田辺元三郎商店(現:田辺ファーマ)に入社した後、輸入薬販売が中心だった当時の日本において、日本における新薬開発を志し、1936年に合資会社「桜ヶ岡研究所」を設立。日本初のビタミンE製剤「ルペラ」等を開発した。1941年に日本衛材(株)として設立。戦後は「チョコラ」シリーズが誕生し主力製品となった。
その後、1988年から現在に至るまで、3代目の内藤晴夫代表執行役CEOのリーダーシップの下、「研究開発ベースの多国籍製薬企業」の実現に向けて邁進している。
2015年以降は、神経疾患領域とオンコロジー領域に経営資源を集中させ、日本・米国・欧州の三極体制で研究開発を推進し、認知症薬、抗潰瘍薬を世界規模で展開。ビタミン剤、胃腸薬等の一般用医薬品においても、知名度の高い製品を提供している。
これまで売り上げを牽引してきたブロックバスターの「レンビマ」の特許切れが数年後に迫る中、社運を賭けたアルツハイマー病(AD)治療の新薬「レケンビ」(一般名:レカネマブ)が米国、日本、中国、韓国で無事承認され、2023年度に米国、日本で発売開始。売上は順調に増加している。今後さらに14の国で承認、発売を進める予定。このレケンビの発売により、TIME誌において、日本の製薬企業で初めて「最も影響力のある100社」に選定された。