求人情報詳細
NEW ウェルスナビ株式会社 危機管理/オペレーショナルリスク管理/リードメンバー/東京
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 同社について MUデジタルバンク設立準備株式会社は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の新たなリテール戦略の中核として、2026年度後半の開業を目指し設立されました。金利環境の変化やデジタル化の進展、資産運用ニーズの高まりなど大きな転換点を迎えている金融業界において、金融の"わかりにくさ"を解消し、生涯にわたって前向きな金融体験を届けるサービスの提供を目指しています。 MUFG全体の約6,000万人の顧客基盤に向けて、これまでにないスケールとスピードで、唯一無二のデジタルバンクの設立を目指します。具体的には、Google Cloudによるフルクラウド基盤の活用や、ウェルスナビ株式会社と共同開発を進めている、独自アルゴリズムやAIを活用した総合アドバイザリー・プラットフォーム「MAP」を中核機能として搭載し、新たな顧客体験を届けていきます。 テクノロジーの力を活かし、お客様1人ひとりの”日常にも人生にも寄り添う”金融サービスを共に創っていきましょう。 ポジション概要 本ポジションは、デジタルバンクにおけるさまざまなオペレーショナルリスク(外部委託管理・システム障害・情報漏えい・業務ミス・コンプライアンス違反等)や危機発生時に備えた管理態勢の構築・運営を担います。業務プロセス全体を俯瞰し、リスクの特定・評価・モニタリング、ならびに危機管理計画(BCP)やインシデント発生時の全社対応など、「不測の事態に備える仕組みづくり」を主導する役割です。 業務内容 ※下記業務を、スキル・ご経験に合わせてご担当いただくことを想定しております。 オペレーショナルリスク管理態勢(リスク特定・評価・コントロール・モニタリング)の設計・運営 業務委託先管理、事務ミスおよび不正等の再発防止策の企画・実施 危機・災害発生時の全社的な危機管理体制(BCP/BCM)の計画策定・訓練・発動 オペレーショナルリスクに関する各種マニュアル・ルールの策定・社内展開 リスクイベント・インシデント(ヒヤリハット等)の収集・分析・全社共有、改善施策の推進 監督当局や監査法人への対応、社内外関係者との連携 社内研修・啓発活動の企画・実施 ※MUデジタルバンク設立準備株式会社の求人です。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
必須要件金融機関における、以下いずれかの経験 オペレーショナルリスク管理、リスクアセスメント、リスク対応プロセスの立案・運営経験 システム障害、不祥事、サイバーインシデントなどのインシデント対応、危機管理体制の構築・運用経験 リスクデータの分析(Excel/Access等)、管理レポートや経営資料作成の経験 複数部門・経営層との調整/折衝経験 論理的な資料作成・説明能力(全社方針や専門文書作成の経験) 歓迎要件 BCP(事業継続計画)またはBCM(事業継続管理)策定・運用経験 金融庁対応や監査法人対応、内部監査経験 情報セキュリティやサイバーリスクに関する知識・実務経験 コンサル等でのリスク管理プロジェクト経験 求める人物像 デジタルバンクの新規立ち上げフェーズで積極的に枠組みや、ルールやツール作りに挑みたい方 柔軟かつ冷静に迅速な判断・行動ができる方 非定型なリスクや予期せぬ事態への対応を楽しめる方 部門横断で課題抽出・解決策を企画できる方 仕組みづくりの推進を通じて“安心できるサービス”の提供に貢献したい方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 850 万円 ~ 1250 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング9F | ||||||||||
| 勤務時間 | フレックスタイム制 ※コアタイム:10:00~16:00 ※休憩時間:60分 ※基本はフレックス勤務が可能ですが、重大事案の発生や緊急対応等が発生した場合は、会社指定の時間(9:00~17:00等)での勤務や土日出勤をお願いする場合があります。 |
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| 休日・休暇 | 土日祝日、年末年始、その他会社が定める休暇 年次有給休暇(入社時より付与。2年目15日、3年目以降は20日) 1時間単位での有給休暇取得可能(※福利厚生欄への記載でも問題ございません) |
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| 加入保険 | 厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合) | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 屋内原則禁煙(喫煙室あり) |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 全自動の資産運用サービス『WealthNavi』を提供する企業。 預かり資産、ユーザー数、成長スピードの全てにおいて国内トップを走る。 2025年3月に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の一員となり、MUFGのリテール戦略の核として、全く新しいデジタルバンクの設立(2026年度後半の開業を目指す)に向けて動き始めている。 柴山 和久(Kazuhisa Shibayama)氏が2015年4月に創業。 ================== 【創業者・代表取締役CEO 柴山 和久(Kazuhisa Shibayama)氏の経歴】 東京大学法学部卒業。ニューヨーク州弁護士。日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画。その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。2015年4月にウェルスナビを創業。 2025年5月より、三菱UFJフィナンシャル・グループのリテール・デジタル事業本部長補佐および三菱UFJ銀行のリテール・デジタル部門長補佐を兼任。 ================== WealthNaviは、2016年7月に提供を開始した資産運用サービス。社会保障の将来不安や退職金の減少など、老後の資金形成への危機感が高まっている中、働く世代の時間が無い人でもアルゴリズムを用いた資産運用を可能とすることで、この危機感を払拭する次世代の金融インフラを作り出した。20代~50代の働く世代をターゲットとし、ノーベル賞受賞者が提唱する最先端の高度な金融アルゴリズムを用いて、個々人のリスク許容度を年齢や年収等の質問から判断し、全世界への分散積立投資を自動化する。2025年7月18日時点で、総預かり資産は1兆5,000億円を突破。2025年3月31日時点での運用者数は43万人に達しており、国内のロボアドバイザーとしては運用者数・総預かり資産ともに国内No.1の地位を維持。開発を内製化しているためサービス提供・改善が速いことが強みである。 今後の戦略として、MAP(Money Advisory Platform)構想を掲げる。ロボアドバイザーサービスの領域を、従来の資産運用のみならず、生命保険や年金、金融教育、住宅ローン等、総合的な金融サービスとして拡張していく構想。 創業以来、様々な金融機関との連携を強化する中で、三菱UFJ銀行(三菱 UFJ フィナンシャル・グループ)の「一人別提案」(お客様一人ひとりのライフイベントに合わせた最適なアドバイスを提供するサービス)の構想と、戦略的方向性が一致した為、より強固な連携を深めるべく、2025年3月、三菱UFJ銀行の完全子会社へ。MUFGのリテール戦略の核として、全く新しいデジタルバンクの設立(2026年度後半の開業を目指す)に向けて動き始めている。デジタルバンクを支える基盤にはGoogle Cloudのクラウド技術を使用。ウェルスナビのAWS基盤を組み合わせた、マルチクラウドのクラウドネイティブなデジタルバンクとなる。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01008123000432 |
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