求人情報詳細
NEW ウェルスナビ株式会社 CRM・キャンペーン運用事務担当 / メンバー<MUデジタルバンク設立準備株式会社>
正社員
1000万円
| 仕事内容 | ●同社について MUデジタルバンク設立準備株式会社は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の新たなリテール戦略の中核として、2026年度後半の開業を目指し設立されました。金利環境の変化やデジタル化の進展、資産運用ニーズの高まりなど大きな転換点を迎えている金融業界において、金融の"わかりにくさ"を解消し、生涯にわたって前向きな金融体験を届けるサービスの提供を目指しています。 MUFG全体の約6,000万人の顧客基盤に向けて、これまでにないスケールとスピードで、唯一無二のデジタルバンクを立ち上げます。具体的には、Google Cloudによるフルクラウド基盤の活用や、ウェルスナビ株式会社と共同開発を進めている、独自アルゴリズムやAIを活用した総合アドバイザリー・プラットフォーム「MAP」を中核機能として搭載し、新たな顧客体験を届けていきます。 テクノロジーの力を活かし、お客様1人ひとりの”日常にも人生にも寄り添う”金融サービスを共に創っていきましょう。 ●期待する役割 デジタルバンクにおける、新規および既存のお客様のご利用促進を目的としたキャンペーンやコンテンツの、BI/MAツールを用いた配信の実行および進捗管理お任せいたします。 顧客体験の向上や行動変容のために必要な施策を適切かつ正確に配信を行い、より多くのお客様にデジタルバンクと周辺サービスをご活用いただくことで、お客様に「豊かさ」を届けていただくことを期待しております。 ●業務内容 ・マーケティング/商品企画部門が設計したキャンペーンの配信業務の実行・管理 例)◯月◯日より特定セグメント向けに、◯◯のキャンペーン告知をLINE /アプリ内通知/メールで配信 ・MA / CRMツールへのセグメント設定、配信タイミング・チャネル・テンプレートの反映、配信スケジュールの管理(配信カレンダーの更新・関係者共有) ・配信ログ・反応ログ(開封率、クリック率等)のBIダッシュボードでのモニタリング ・エラー・未配信・重複配信等のアラート検知とエスカレーション対応 ・配信後のKPI(配信数/到達率/ CV数など)のレポート作成と定期報告 ※MUデジタルバンク設立準備株式会社の求人です。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・MAツール/ CRMツールを用いたキャンペーン・コンテンツの配信設定・運用経験 ※Salesforce Marketing Cloud、Braze、Adobe Campaignなど ・BI / CRMツールによるKPIモニタリングおよび集計経験 ※Tableau、Google Looker Studio、BigQueryなど ・SQLを使ったデータ抽出・クレンジングの経験 ・配信フローやセグメントのルール・論理を理解し、設定できる能力(GUI or SQL) ・関係各所との調整および連携を柔軟に行ってきた経験 【歓迎要件】 ・複数チャネル(メール/ LINE /アプリ通知等)を横断した運用経験 ・金融/通信/ ECなど高頻度でのキャンペーン・コンテンツ配信が発生する業界での運用経験 ・運用マニュアル整備や配信標準化に貢献した経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||
| 想定年収 | 600 万円 ~ 1050 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング9F | ||||||||||
| 勤務時間 | フレックスタイム制 ※コアタイム:10:00~16:00 ※休憩時間 :60分 |
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| 休日・休暇 | 土日祝日、年末年始、その他会社が定める休暇 年次有給休暇(入社時より付与。2年目15日、3年目以降は20日) 1時間単位での有給休暇取得可能(※福利厚生欄への記載でも問題ございません) |
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| 加入保険 | 厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合) | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 屋内原則禁煙(喫煙室あり) |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 全自動の資産運用サービス『WealthNavi』を提供する企業。 預かり資産、ユーザー数、成長スピードの全てにおいて国内トップを走る。 2025年3月に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の一員となり、MUFGのリテール戦略の核として、全く新しいデジタルバンクの設立(2026年度後半の開業を目指す)に向けて動き始めている。 柴山 和久(Kazuhisa Shibayama)氏が2015年4月に創業。 ================== 【創業者・代表取締役CEO 柴山 和久(Kazuhisa Shibayama)氏の経歴】 東京大学法学部卒業。ニューヨーク州弁護士。日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画。その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。2015年4月にウェルスナビを創業。 2025年5月より、三菱UFJフィナンシャル・グループのリテール・デジタル事業本部長補佐および三菱UFJ銀行のリテール・デジタル部門長補佐を兼任。 ================== WealthNaviは、2016年7月に提供を開始した資産運用サービス。社会保障の将来不安や退職金の減少など、老後の資金形成への危機感が高まっている中、働く世代の時間が無い人でもアルゴリズムを用いた資産運用を可能とすることで、この危機感を払拭する次世代の金融インフラを作り出した。20代~50代の働く世代をターゲットとし、ノーベル賞受賞者が提唱する最先端の高度な金融アルゴリズムを用いて、個々人のリスク許容度を年齢や年収等の質問から判断し、全世界への分散積立投資を自動化する。2025年7月18日時点で、総預かり資産は1兆5,000億円を突破。2025年3月31日時点での運用者数は43万人に達しており、国内のロボアドバイザーとしては運用者数・総預かり資産ともに国内No.1の地位を維持。開発を内製化しているためサービス提供・改善が速いことが強みである。 今後の戦略として、MAP(Money Advisory Platform)構想を掲げる。ロボアドバイザーサービスの領域を、従来の資産運用のみならず、生命保険や年金、金融教育、住宅ローン等、総合的な金融サービスとして拡張していく構想。 創業以来、様々な金融機関との連携を強化する中で、三菱UFJ銀行(三菱 UFJ フィナンシャル・グループ)の「一人別提案」(お客様一人ひとりのライフイベントに合わせた最適なアドバイスを提供するサービス)の構想と、戦略的方向性が一致した為、より強固な連携を深めるべく、2025年3月、三菱UFJ銀行の完全子会社へ。MUFGのリテール戦略の核として、全く新しいデジタルバンクの設立(2026年度後半の開業を目指す)に向けて動き始めている。デジタルバンクを支える基盤にはGoogle Cloudのクラウド技術を使用。ウェルスナビのAWS基盤を組み合わせた、マルチクラウドのクラウドネイティブなデジタルバンクとなる。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01008123000424 |
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