求人情報詳細
NEW 東京計器株式会社 回路設計(検査装置)/大田区/FPGAの経験歓迎
正社員
| 仕事内容 | ■業務内容: 印刷物や素材の品質を“検査で担保する”装置開発です。FPGAの経験を軸に、仕様検討から評価・製品化、導入後の保守まで一貫して携わっていただきます。 ■業務内容 「印刷品質検査装置」「素材検査装置」の設計開発部門にて、画像処理技術をもとに、処理エンジンとなる検査処理ボードやLED照明制御ボード等のハードウェア開発を担当します。電気回路設計、デジタル回路、一部アナログ回路を対象とするハードウェア開発担当者として下記業務担当頂きます。 <業務詳細> ・検査装置関連の電気回路設計及びドキュメント作成、試作、評価、基板の製品化を行う業務 ・同社で設計した製品の保守、問い合わせ、修理対応 ・C言語を用いて簡単な評価プログラム(組込用)の作成等の業務を行う。 ■業務の魅力 ・FPGA×画像処理を前提とした検査装置の中核ボード開発に携われる ・設計~試作~評価~製品化に加え、保守・修理まで関与し、装置の信頼性づくりを経験できる ・印刷物や各種素材(フィルム、シート、不織布、金属、塗工フィルム等)の検査を通じ、お客様の工程自動化と品質向上に貢献できる ■同社の魅力: 日本初の計器メーカーとして、計測・認識・制御など最先端の技術で、人間が持つ繊細な感覚や認識する能力を製品化をしています。船舶港湾・水資源管理・産業用機械・防衛・建設土木・情報通信・鉄道の分野といった様々な分野にサービス提供を行っているほか、研究・開発からメンテナンスまで一貫して自社で行うことにより、お客様の声のニーズに合わせたカスタマイズ性の高いモノづくりを可能にしており、安定した需要を獲得しています。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
対象となる方<最終学歴> 大学院、大学、短期大学、高等専門学校卒以上 <応募資格/応募条件> ■必須要件 ・何かしらのFPGA設計のご経験をお持ちの方 ■歓迎要件: ・C言語を用いて評価プログラム(組込用)が作成できる方 ・画像処理技術応用の経験がある方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 650 万円 ~ 850 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 東京都大田区平和島6丁目1番1号 東京流通センター 物流ビルA棟 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 勤務時間 <勤務時間> 9:00~17:45 (所定労働時間:7時間55分) 休憩時間:50分 時間外労働有無:有 <その他就業時間補足> ※上記は標準的な就業時間例です。 |
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| 休日・休暇 | 【休日】 年間128日 (2023年度) 完全週休2日制/祝日/年末年始休暇/ゴールデンウィーク休暇/夏季休暇/お盆休暇 【休暇】 有給休暇 [入社時期により付与・最高20日]/一般休暇/特別年次有給休暇/リフレッシュ休暇/産前産後休暇 /母性健康管理/育児休業/子の看護休暇/介護短期休暇 など |
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| 試用期間 | <試用期間> 3ヶ月 |
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| 昇給・給与 | 【一時金】 年2回 6月/12月 |
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| 加入保険 | 雇用保険/労災保険/健康保険/厚生年金保険/組合健保 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 船舶港湾、油圧制御、防衛機器の3事業を核に「計測・認識・制御」の領域で事業を展開する精密機器メーカー。 圧力計の国産化を目指し日本初の計器工場として創立してから、120年超の歴史を誇る。 「今」活躍出来る方ではなく「今後未来永劫」活躍出来る方を求める方針を執っている。 グループとして中期経営方針に基づく中期事業計画で策定した成長戦略である「既存事業の強化」、「グローバル化の推進」、「事業領域の拡大」に取り組んでいる。 また、カンパニー制をとっており、これを跨ぐ異動がほとんどないが故に、所属事業を極めることが出来るかつ転勤も激しくない等、末永く落ち着いて働きたいとお考えの方には最適な環境。 上長との垣根は高くなく、また役員や社長であっても社員へフランクに話しかけているなど、穏やかな風土。新卒・中途も分け隔てなく活躍出来る。 【既存事業の強化について】 防衛・通信機器事業の官需市場で2018年度から本格的な量産納入が始まる戦闘機用レーダー警戒装置、東京湾の一元的な海上交通管制システムを受注。 引き続き、開発から生産、営業、サービス、スタッフまでの一元管理体制とスピード経営を強化し、既存商品の改良・革新による売上の維持、業務の効率化による生産性の向上、コスト構造の縮小による商品の高付加価値化等を加速し、競争力の強化と収益の改善を図っていく方針。 【グローバル化の推進について】 同社グループ会社が、鉄道用レール探傷車を海外市場で初めて受注。油空圧機器事業及び流体機器事業も、現地の有力な代理店・代行店と契約を締結し海外販路を拡充しつつある。 今後は、顧客志向が高く他社が追随できないような商品開発、モノづくりなどの圧倒的な組織能力をコア・コンピタンスとして、目標とする売上高(シェア)を期限内に達成するための論理と数字に裏付けされた戦略をロードマップに落とし込み確実に推進していく。 【事業領域の拡大について】 防衛・通信機器事業の民需市場で量産につながる農業機械用及び半導体製造装置用新商品の開発が完了し、市場への投入を実現。 社会や顧客が抱える目先の課題だけではなく、5年後、10年後に求められるニーズ、即ち「現在価値」と「将来価値」を、カンパニーや子会社が保有する多種多様な技術を改良・革新して組み合わせ、縦割り組織からは生まれにくい画期的で独創的な新商品で実現し、新市場の開拓と新事業の創出を促進している。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01008040000104 |
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