求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 知財係争業務を通じたマツダブランド価値への貢献/I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【採用背景】 自動車業界は、100年に一度の変革期を迎えており、マツダでもCASE技術の市場導入を継続しています。これに伴い、従来は、自動車技術に基づく他社とのライセンス交渉・係争が主流でしたが、直近では、異業種技術に基づくライセンス交渉・係争が増加してきている状況です。今後も、マツダでは異業種技術の市場導入を強化していくことから、同業他社に加えて、異業種企業とのライセンス交渉・係争が更に増加していくことが予測され、マツダブランド価値を維持・強化していく必要があると考えています。 今回ご入社いただく方には、自動車技術だけでなく、異業種技術に基づくライセンス交渉・係争業務に携わっていただくことを期待しております。 【部門ミッション】 同社で研究・開発した新技術・新車種の市場導入にあたり、特許をはじめとする知的財産権の取得・管理や、自社権利の他社へのライセンス許諾を通じてマツダブランドの構築・強化を図ることが主なミッションです。併せて、特許権をはじめとする他社の知的財産権を侵害することなく、自社の新技術を搭載した魅力ある新車種を円滑に市場導入できるよう推進することもミッションの1つです。 【業務概要】 自動車関連技術の知的財産に関するライセンス交渉および係争対応を一貫して担当していただきます。 社内(開発・購買部門等)および特許事務所・法律事務所・サプライヤー等の外部関係者と連携し、対応方針の策定から交渉・契約締結までを推進する役割となります。また、他社との議論・交渉を通じて、ライセンス契約締結を推進もしていただきます。 【職務詳細】 具体的には、以下の業務をご担当いただきます。 ・権利保有者からのライセンスオファーや提訴に対する社内外の協働体制を構築 -開発部門や購買部門等、対象技術に関する社内関係部門との協働体制を構築 -特許事務所、法律事務所、対象技術に関するサプライヤーとの協働体制を構築 ・上記ライセンスオファーや提訴に伴う知財係争の方針策定の推進 -上記協働体制を活用してライセンスオファーや提訴に対し、知財係争の対応方針を策定するとともに、具体的な対応とその役割分担を社外の弁理士や弁護士、またはサプライヤーと調整 ・自社知財(主に特許)の他社へのライセンス活動の企画・推進 -自社知財に対する他社実施情報の発掘・収集活動の企画と推進 -自社知財の他社(国内外・異業種含む)へのライセンス交渉の企画と推進 -自社知財の他社へのライセンスに関する議論・交渉・契約締結の推進 ※関係各所とのやり取りは日常的にメールで行いますが、急ぎの案件等、必要に応じてオンライン会議や電話での対応が発生します。 【ポジション特徴】 国内外の弁護士や弁理士などの社外専門家や、関係するサプライヤーと必要に応じて密接に連携し、知財ライセンス交渉や係争対応の戦術策定とその遂行を主体的にリードできる点が特徴の一つです。また、国内外の弁護士、弁理士などの社外専門家及び国内外のサプライヤーとコミュニケーションを取り、自身で主体的に調整・推進し、グローバルに活躍いただけるポジションです。 そして、ライセンス交渉・係争業務の担当と開発契約支援業務の担当と特許業務(出願・権利化・調査)の担当との間でジョブ・ローテーションが出来、知財に関わる業務を開発の上流から量産後に至るまで経験し、企業の特許活動に関する幅広い知識とスキルを身に着けることが出来る点も特徴です。 ※出張頻度に関して: 国内では半年に1~2回、東京をメインに、全国の関係会社への出張が発生する予定。 海外出張は現段階ではないものの、ゆくゆくはアメリカ・中国・ヨーロッパへの出張をお願いする可能性がある。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】下記の条件を満たす方 ・企業知財部での実務経験があり、特許係争対応の業務経験をお持ちの方 ・日常的に英文メールでのやり取りができ、米国・欧州特許(英語)の理解が可能な方(TOEIC目安600以上) ・米国訴訟の経験をお持ちの方 【歓迎要件】 英語での会議に参加可能なレベルの英語力(TOEIC目安730以上) 【求める人物像】 ・積極的にコミュニケーションをとることに慣れており、社内外関係者と協力・調整することが出来る方。 ・事実関係を正確に整理することができ、事実関係に基づいて達成すべき目標を自律的に決定し、達成すべき目標に向けて自律的に業務を推進できる方。 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 750 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000902 |
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