求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 OTAソフトウェア更新システム/プロセス開発エンジニア/I・Uターン歓迎、広島本社の場合は借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
第二新卒
1000万円
| 仕事内容 | 【募集背景】 車の価値変化の時代において、車を売り切るビジネスではなく、車が進化していくビジネスに転換する必要がある。 その中でOTAが担うミッションは大きく、車の不具合の早期改修や新しい価値をお客様に提供していく基盤を作る必要がある。 その為にもそういった車を作ることが急務である。 【職務概要】 100年に1度の大変革期にある自動車産業において、マツダではCASEなどに対応することでMobilityを通じて、お客様を持続的Well-beingな状態にすることをソフトウェアファーストで実践していくことを目指しています。 PCやスマートフォンのように、内蔵ソフトウェア(OS)やアプリケーションを継続的に更新することで、同じハードウェアでも機能を継続的に進化できることが当たり前になる中、同社マツダも、多様化する価値観に対応するため、複雑化/高度化/大規模化する車両システムに対して、車載部品のソフトウェア更新を無線通信(OTA:Over The Air)技術で実現し、お客様に車を購入いただいた後もその価値進化を持続的にご提供できるシステム/プロセスを開発していく必要があり、車載ECUのソフトウェア更新システム/プロセスの開発をリードできる即戦力人材を求めています。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【職務詳細】 ・車載部品のOTAソフトウェア更新システムの開発 ・車載部品のOTAソフトウェア更新システムの結合/統合評価 ・法規要件に合致したソフトウェア管理・更新プロセスの策定/開発 具体的には以下業務を担当いただきます。 [1] 車両内のOTAソフトウェア更新のマスタ機能やソフトウェア更新対象部品に対する仕様策定(要求定義) [2] 要件定義、要求仕様書作成、テスト仕様書作成およびそれらの評価 [3] 結合/統合評価用のシミュレータ、台上テストベンチの構築 [4] 業界団体(自動車工業会、自動車技術会、JASPAR)を通じたソフトウェア更新システムの標準化活動 【部門ミッション】 ソフトウェアファーストでの車両開発の実現に向けて、OTA技術を活用した車載部品のソフトウェアを更新することにより、お客様にご提供する価値の持続的な向上を実現する。 さらにその実現を通して、業務(ソフトウェアアップデート)プロセス改革を企画し、全社に向けて推進しています。 【ポジション特徴/やりがい】 OTA技術を活用したソフトウェア更新システムは自動車業界にとって新たな技術です。 PCやスマートフォンなどのIT機器とは違い、同社の造るクルマは、 命を預かる製品として、安全/安心かつ信頼性の高い(セキュリティなど)システム構築が求められています。 クルマの利用シーンでは常に電源が入っているわけではなく、通信状況が悪い場所を走行したり/駐車することもあるといういくつかの特徴がございます。 その中で、安全性の確保や更新中の電源問題を解決し安定的なシステムの開発を行える点は、 他にない達成感を得ていただけると共に、多くのステークホルダと協力しつつ開発を進める経験を通して、エンジニアとしての人間力も向上していただけます。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】以下の中で1つ以上の経験がある方 [1] OTAによるソフトウェア更新システムの開発経験者 [2] 通信ネットワークに関する知識(CAN通信、Ethernet、UDS(ISO14229)、Diagnosticの知識等) [3] 組み込みシステムセキュリティ/機能安全(ISO26262)開発の経験 【歓迎要件】 ・車載システム開発経験および車載通信技術の知識 ・車載組み込みソフトウェアに関する開発、プロジェクト管理経験 ・大規模なサーバ、クライアントシステムの開発、プロジェクト管理経験 ・クルマ一台分/サーバとも繋がるような大規模な仕事をしてみたいという熱意がある人 ・CAN/LIN通信の知識 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 50代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 | ||||||||||||||
| 勤務時間 | 9:00~17:45(休憩45分) フレックスタイム制(コアタイムなし) ※標準労働時間/1日8時間 ・時間外労働:あり(時間外手当支給) |
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| 休日・休暇 | ・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休) ・完全週休2日制(土曜日、日曜日) ・有給休暇初年度15日 ・有給休暇積立制度 ・特別休暇(結婚、忌引、出産) ・育児休暇 等 |
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| 試用期間 | 3か月 | ||||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年1回 賞与:年2回(7月、12月) |
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| 加入保険 | 社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000699 |
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