求人情報詳細
NEW 株式会社レゾナック 化学品質管理担当(SDS対応、法規制対応)/東京都港区
正社員
| 仕事内容 | 職務内容 <組織のビジョン・ミッション/活動方針> 「グローバルで情報を管理し社内化学品のポートフォリオに意見できるようになる」、「社会への影響を考えた製品戦略に関わり業績に貢献する」をビジョンとし、高度な専門性を持つプロ集団として、グローバルで化学品を管理、コンプライアンス違反ゼロを達成して、お客様を含めすべてのステークホルダーから信頼を得ている状態を目指します。 <業務概要> グローバルトップクラスの化学品管理体制の構築 └同社は、各事業所および海外拠点で分散して行われている化学品管理を本社主導で統一し、グローバルな管理体制を構築します。これにより管理業務を標準化して効率化を図るとともに、グループ全体で一貫したガバナンスを確立します。段階的に海外拠点へ展開し、法規対応・リスク管理・情報連携を強化していきます。 <業務詳細> 化学品質管理統括部は、主に1SDS作成/審査、化学物質管理システムを構築・運用などを担当するチーム、2化審法などの法規制を対応するチームに分かれており、今回は1SDS、システムチーム2法規制チームのいずれかの配属を想定しております。面接を通じて配属を決定いたします。 [1] SDS、システムチーム SDS業務は、化学品の成分・危険性・取り扱い・応急処置・保管・廃棄方法などをGHS等の様式で作成・更新し、法令や輸出入要件に合わせて管理・提出する業務です。 各拠点への配布・翻訳、従業員や取引先への周知・教育、表示や作業手順の整備を通じて安全対策とリスク低減を支援します。また、SDSをシステムで作成したり管理する仕組みづくりを推進します。 [2] 法規制チーム 日本(化審法、安衛法)、欧州(REACH)、中国(12号令)及び米国(TSCA)等、各国の化学品法規制に関して、レゾナックグループとしての管理体制の整備を担当いただきます。法規制チームは国内・海外拠点、外部コンサルタント及び規制当局等の様々なステークホルダと協力して業務を推進します。 <補足> ・数か月に1回程度、拠点の化学品管理担当者との連携のため出張の機会がございます。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
応募資格■下記いずれか必須 [1] SDSの作成または審査の経験がある方 ※品質管理業務以外で、開発業務においてSDSの知見がある方も歓迎 [2] 下記のような法規対応推進の実務経験 (例)日本(化審法、安衛法)、欧州(REACH)、中国(12号令)米国(TSCA)、有害性(毒性)評価など各国の化学品法規制 ■歓迎要件: ・ビジネス英語力がある方 ■人物面: 目標に対し、柔軟性を持ちながら達成へのこだわりを持っていること 折衝、コミュニケーション能力、プレゼン力 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||
| 想定年収 | 600 万円 ~ 900 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 |
東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング
【受動喫煙対策の有無:有】
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| 福利厚生・待遇 | 独身寮・社宅・家賃補助(事業所により異なる)、保養所、健康保険組合契約施設、財形貯蓄、従業員持株会制度など | ||||||||||||
| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 2023年1月、昭和電工と旧 日立化成が統合し、レゾナックが誕生。昭和電工の持つ、分子設計まで遡る事の出来る素材技術の強みと、日立化成の持つ、素材を使って機能を生み出す材料の強みを組み合わせた、川中から川下まで幅広い素材・先端材料テクノロジーを持つ、世界で勝っていく「機能性化学メーカー」である。 直近は、半導体材料に注力しており、特に後工程分野では圧倒的なシェアを誇る。一方で、自社を半導体材料メーカーとは位置付けておらず、あくまで機能性化学の出口の選択肢として、半導体領域の成長と、その中での勝ち筋を見出しているため、半導体材料に注力している。仮に、将来的に半導体領域が落ち目になったとしても、時代に応じて出口を変える事が出来る技術力を持ち合わせており、今後も研究開発をコアコンピタンスとして、研究開発分野への投資は緩めず、技術で勝ち続ける会社にする方針を明確に掲げている。半導体に続く出口の候補として、モビリティ分野の変革(内燃機関からEV化)をターゲットにしている。 ポートフォリオ変革に関しては、旧昭和電工の一大事業であった、大分石油化学コンビナート(国内第2位の生産能力を誇る)を源流に持つ、石化事業部のパーシャル・スピンオフを決断。2025年1月よりクラサスケミカル(株)が誕生。2~3年後の上場を目指す、チャレンジングな目標に取り組んでいる。 昭和電工による日立化成の買収は小が大を飲む巨額買収として話題になったが、単なる買収ではなく、「創業」と位置付けており、昭和電工でも日立化成でも無い、レゾナックとしての新たな文化・ベンチャーマインドを、両社の統合をリーダーとして推進した髙橋CEO(昭和電工側)と今井CHRO(日立化成側)を中心に、経営陣と従業員全体で醸成している。経営陣が国内外の事業所にも足しげく通い、本社と現場が一体となった企業文化の醸成に努めている。 経営陣との距離も近く、経営陣は情熱をもって社内外を駆け回っている。従来の終身雇用文化を前提とした人材育成ではなく、レゾナックで働く事により社員1人1人のマーケット価値を高められる事を経営陣としてコミットする、と打ち出している。 ●代表取締役CEO髙橋秀仁氏の考え方や人となりが分かる動画 https://www.resonac.com/jp/corporate/resonac-now/20231122-2224.html | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01005831000401 |
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