求人情報詳細
NEW 株式会社レゾナック 社内SE(PC・ネットワークインフラ担当)/栃木※レゾナック・ハードディスクへ出向
正社員
| 仕事内容 | 職務内容 <組織のビジョン・ミッション/活動方針> (株)レゾナックの100%子会社である「レゾナック・ハードディスク」に出向をしていただきます。 同社はハードディスクドライブ用ハードディスク(磁気記録媒体)の製造会社となり、 小山工場は、ハードディスクのメースとなる、NiPメッキアルミ基板の開発。製造拠点です。 <業務概要> 1業務用パソコンの維持運用・保守計画立案と実施(50%) ・OAパソコン、FAパソコンのユーザー使用前の初期セットアップ実施。 ・新規ソフトウエアインストールなど、ユーザー要望対応など、システム管理者業務 ・アクセス権設定やパソコン不具合時の1次窓口業務※ ※レゾナックのCDIO組織がサポートデスクを持っており、サポートデスクに対するシステム依頼、修理依頼などの申請を行う。 2ネットワーク機器の維持運用・保守計画立案と実施(30%) ・ネットワーク接続ができない場合の調査、暫定対応 ・工場内へ装置増設時に、IoT化(装置からのデータ収集)のための準備(LAN配線の自営補助、外部工事業者による施工の場合は現地調査対応。必要に応じて、購入依頼起票) 3DX化の方策検討・立案(20%) ・製造などからの要望をヒアリングし、DX化するための情報収集、メーカーへのヒアリングなどを行い、その内容を製造などの依頼者と協議し、導入するかどうかを検討 <ポジションの魅力点> ・本ポジションは当工場内のサポートデスクに近い役割となるため、社内外とのコミュニケーションが多く、日々現場社員から感謝されることがやりがいとなります ・レゾナック・ハードディスク小山工場とデバイスソリューション事業部小山生産・技術センターは合同で年1回Oneフェスという従業員パーティーを開催し、懇親を深めることができます ・レゾナック・ハードディスクは、小山・市原・山形・シンガポール・マレーシアに工場を持っており、交流ができます <キャリアパス> まずは現メンバーが担っている1の業務を中心に徐々に引き継ぎ、ご担当頂きます。 その後、ご経験に応じて23と業務の幅を広げて頂き、将来的にはご志向に応じて インフラ担当のチームリーダーや管理職を担って頂くことが可能となります。 ■働き方 ・基本的に出社勤務(ご希望や必要に応じてリモート可) |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
応募資格<必須> 下記いずれかに該当する方 [1] PC機器の初期設定、トラブルシューティングのご経験をお持ちの方 [3] ITインフラエンジニアのご経験をお持ちの方 [3] パソコンを触ることが好きで自身でPC組立/セットアップが出来る方 <歓迎> ・ITパスポート、基本情報技術者、CCNAなどの資格を保有された方 ・ネットワーク機器の運用・保守業務を経験された方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||
| 想定年収 | 600 万円 ~ 900 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 栃木県小山市犬塚1-480 | ||||||||||||
| 勤務時間 | ■就業時間 8:30 ~ 17:15 所定労働時間 :7時間45分 休憩時間 :60分(12:00~13:00) ※フレックスタイム制:あり(コアタイムなし) ■働き方 ・基本的に出社勤務(ご希望や必要に応じてリモート可) |
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| 休日・休暇 | 年間休日123日(完全週休2日制、祝日、年末年始など)、 年次有給休暇、積立休暇、特別休暇(結婚、出産、弔慰など)、リフレッシュ休暇 |
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| 試用期間 | ■試用期間 3ヶ月 |
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| 昇給・給与 | 賞与:年2回支給(6月、12月) | ||||||||||||
| 加入保険 | 雇用・労災・健康・厚生年金保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 2023年1月、昭和電工と旧 日立化成が統合し、レゾナックが誕生。昭和電工の持つ、分子設計まで遡る事の出来る素材技術の強みと、日立化成の持つ、素材を使って機能を生み出す材料の強みを組み合わせた、川中から川下まで幅広い素材・先端材料テクノロジーを持つ、世界で勝っていく「機能性化学メーカー」である。 直近は、半導体材料に注力しており、特に後工程分野では圧倒的なシェアを誇る。一方で、自社を半導体材料メーカーとは位置付けておらず、あくまで機能性化学の出口の選択肢として、半導体領域の成長と、その中での勝ち筋を見出しているため、半導体材料に注力している。仮に、将来的に半導体領域が落ち目になったとしても、時代に応じて出口を変える事が出来る技術力を持ち合わせており、今後も研究開発をコアコンピタンスとして、研究開発分野への投資は緩めず、技術で勝ち続ける会社にする方針を明確に掲げている。半導体に続く出口の候補として、モビリティ分野の変革(内燃機関からEV化)をターゲットにしている。 ポートフォリオ変革に関しては、旧昭和電工の一大事業であった、大分石油化学コンビナート(国内第2位の生産能力を誇る)を源流に持つ、石化事業部のパーシャル・スピンオフを決断。2025年1月よりクラサスケミカル(株)が誕生。2~3年後の上場を目指す、チャレンジングな目標に取り組んでいる。 昭和電工による日立化成の買収は小が大を飲む巨額買収として話題になったが、単なる買収ではなく、「創業」と位置付けており、昭和電工でも日立化成でも無い、レゾナックとしての新たな文化・ベンチャーマインドを、両社の統合をリーダーとして推進した髙橋CEO(昭和電工側)と今井CHRO(日立化成側)を中心に、経営陣と従業員全体で醸成している。経営陣が国内外の事業所にも足しげく通い、本社と現場が一体となった企業文化の醸成に努めている。 経営陣との距離も近く、経営陣は情熱をもって社内外を駆け回っている。従来の終身雇用文化を前提とした人材育成ではなく、レゾナックで働く事により社員1人1人のマーケット価値を高められる事を経営陣としてコミットする、と打ち出している。 ●代表取締役CEO髙橋秀仁氏の考え方や人となりが分かる動画 https://www.resonac.com/jp/corporate/resonac-now/20231122-2224.html | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01005831000387 |
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