求人情報詳細
NEW 株式会社レゾナック 高性能半導体向け機能性材料を生み出す事業所での総務担当/福島・東長原事業所
正社員
1000万円
急募
| 仕事内容 | ~常に技術革新を伴いながら、世の中に供給され続ける機能性材料を生み出す事業所での総務業務~ ■業務概要: エレクトロニクス・ライフサイエンス各分野向けなど高品質な機能性材料を製造する事業所にて総務業務・情報インフラ業務など幅広い業務を担当いただきます。 ■業務詳細: 以下業務を複数メンバーで対応しています。課長補佐として幅広い業務を担当いただくことを想定しています。 [1] 総務業務: ・各種行事の立案運営、厚生施設管理、来場者対応、安全管理、管理エリア設備/修繕工事予算管理と実施、契約/覚書の更新・交渉・締結、管財(土地、建物)管理、地域/所内協力企業/他社/OB会窓口業務などの統括および実施 ・ISO活動(品質、環境、安全) [2] 情報インフラ業務:サーバー管理・PC設定、ファイヤーウォール設置などのインフラ構築対応をしている担当者と連携し、事業所内のデジタル化推進メンバーとしての活動、小集団活動も担当いただきます。 ■組織のビジョン・ミッション/活動方針: 「事業所内外に価値を提供する」をビジョンとして、各部署の円滑な業務推進のためのサポートや課題解決、社内他拠点と共創して社内外へ事業所の価値を提供したり、影響を与えるするのが主なミッションです。 ■魅力: ・同社は2023年1月に会社が統合し新生?レゾナックとなってから、横ぐしでの経験を意識し積極的に事業所間コミュニケーションをとる環境を作り上げて共創する文化が根付いてきました。具体的に、各事業所の総務担当者を横ぐしで集め、”総務として会社をどのように良くするのか・改善するのか”をテーマに話し合い、経営陣に直接意見書を上げるという取り組みも実施するなど事業所に閉じない運営を行っています。自分たちが会社を動かしている/全員で協力し合いながら業務できる、という実感を感じやすい環境です。 ・当事業所は前身の会社が設立されてから110年以上の歴史を誇ります。地域に根差した事業運営により、知名度は高いため、事業所だけにとどまらない立ち位置での仕事が可能です。 ・「業務8時間、プライベート8時間、睡眠8時間」という考え方に基づき、バランスの取れた働き方を目指しています。繁忙期によって前後はありますが、月の平均残業時間は20時間程度と安定的な環境での就業が可能となります。 <参考URL> ■RESONAC REPORT 2025(統合報告書) https://www.resonac.com/sites/default/files/2025-08/pdf-sustainability-report-integratedreport-RESONAC25J_spread.pdf ■レゾナック採用サイト https://www.resonac.com/recruit/jp/ ■東長原事業所事業所サイト https://www.resonac.com/recruit/jp/environment/higashinagahara/ |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
■必須条件:以下をご経験の方各種行事の企画運営・地域対応やISO活動など、工場総務業務をご経験の方 ■歓迎条件: 課長補佐としての働きを期待するため、総務経験をお持ちの方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 30代 40代 | ||||||||||
| 想定年収 | 550 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 福島県会津若松市河東町東長原字長谷地111 | ||||||||||
| 勤務時間 | ■就業時間 8:00~16:45 所定労働時間:7時間45分 休憩時間:60分(12:00~13:00) ※フレックスタイム制:あり(コアタイム有) ■その他補足: ・上司の許可があればリモート勤務も可能 |
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| 休日・休暇 | 年間休日123日(完全週休2日制、祝日、年末年始など)、 年次有給休暇、積立休暇、特別休暇(結婚、出産、弔慰など)、リフレッシュ休暇 |
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| 試用期間 | 3ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年2回支給(6月、12月) | ||||||||||
| 加入保険 | 雇用・労災・健康・厚生年金保険 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 2023年1月、昭和電工と旧 日立化成が統合し、レゾナックが誕生。昭和電工の持つ、分子設計まで遡る事の出来る素材技術の強みと、日立化成の持つ、素材を使って機能を生み出す材料の強みを組み合わせた、川中から川下まで幅広い素材・先端材料テクノロジーを持つ、世界で勝っていく「機能性化学メーカー」である。 直近は、半導体材料に注力しており、特に後工程分野では圧倒的なシェアを誇る。一方で、自社を半導体材料メーカーとは位置付けておらず、あくまで機能性化学の出口の選択肢として、半導体領域の成長と、その中での勝ち筋を見出しているため、半導体材料に注力している。仮に、将来的に半導体領域が落ち目になったとしても、時代に応じて出口を変える事が出来る技術力を持ち合わせており、今後も研究開発をコアコンピタンスとして、研究開発分野への投資は緩めず、技術で勝ち続ける会社にする方針を明確に掲げている。半導体に続く出口の候補として、モビリティ分野の変革(内燃機関からEV化)をターゲットにしている。 ポートフォリオ変革に関しては、旧昭和電工の一大事業であった、大分石油化学コンビナート(国内第2位の生産能力を誇る)を源流に持つ、石化事業部のパーシャル・スピンオフを決断。2025年1月よりクラサスケミカル(株)が誕生。2~3年後の上場を目指す、チャレンジングな目標に取り組んでいる。 昭和電工による日立化成の買収は小が大を飲む巨額買収として話題になったが、単なる買収ではなく、「創業」と位置付けており、昭和電工でも日立化成でも無い、レゾナックとしての新たな文化・ベンチャーマインドを、両社の統合をリーダーとして推進した髙橋CEO(昭和電工側)と今井CHRO(日立化成側)を中心に、経営陣と従業員全体で醸成している。経営陣が国内外の事業所にも足しげく通い、本社と現場が一体となった企業文化の醸成に努めている。 経営陣との距離も近く、経営陣は情熱をもって社内外を駆け回っている。従来の終身雇用文化を前提とした人材育成ではなく、レゾナックで働く事により社員1人1人のマーケット価値を高められる事を経営陣としてコミットする、と打ち出している。 ●代表取締役CEO髙橋秀仁氏の考え方や人となりが分かる動画 https://www.resonac.com/jp/corporate/resonac-now/20231122-2224.html | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005831000345 |
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