求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 財務リスク管理【リスク・マネジメント部】
正社員
| 仕事内容 | 部の紹介、概要/ Group Overview: 当チームは、リスク・マネジメント部門内の一部署として、同社のトレジャリー業務(資金流動性管理)に対する「第2線」としての機能を有します。流動性リスク管理をトレジャリーから独立した立場でレビューし、必要に応じて指摘・牽制を行うほか、流動性リスク管理の方針およびリスク・リミットの策定・見直し、ならびに野村グループ全体で設定されたリスク・アペタイトの順守状況をモニタリングします。 担当業務、責務/ Responsibilities: 本ポジションは、流動性リスク管理の専門性を高める上で非常に良い機会となります。大きな学習機会とキャリア開発の機会の中での、経験と専門性向上により、将来的に更に大きな責任を担うことが期待されます。また、流動性リスクに限定されない多岐にわたるリスク管理業務にも接し、包括的なレポーティングやステークホルダーとのコミュニケーションを通じて、トレジャリー、部門内の他のリスク・マネジメント・チーム、グローバル・マーケッツ、海外拠点、ならびにシニア・マネジメントと接点を持つ機会が得られます。 主な業務内容は以下のとおりです(但しこれらに限定されません)。 シニア・マネジメントおよびリスク管理委員会に、リスク・アペタイトおよびリスク・リミットの順守状況および流動性リスクの状況を報告する。 トレジャリーからの流動性に関するレポートについて検証を行う。 リスク・リミットを定期的にレビューし、必要に応じて牽制する。コントロールが堅牢であり、リスク・アペタイトを遵守できるか確認する。 ストレス・テスト結果を分析し、流動性が十分か否か確認、必要に応じて牽制する。 既存の流動性リスク管理モデルおよびその前提条件の妥当性を検証する。 事業戦略に沿って、利用可能な調達資金・リソース、および計画の妥当性をレビューする。 トレジャリーおよび流動性管理に関するリスク・フレームワークに関し、改善余地を特定し実行する。方針・手続がベストプラクティスに沿っていることを担保する。 海外拠点(ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポール、インド等)と連携し、流動性リスク管理を推進する。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須要件/ Mandatory>・金融関連サービス企業における実務経験(リスク管理またはトレジャリー関連業務の経験が望ましい) ・金融/リスク管理/経済学/会計、または関連する分野の知識・経験 ・流動性リスクおよび市場リスク管理に関する知識 ・流動性リスク管理に関する規制当局の目線および業界横断的なベスト・プラクティスに関する理解 ・英語での優れたコミュニケーションスキル <その他期待すること/ What we are looking for> ・主体的で熱意があり、独立して業務を遂行できること ・優先順位付けができ、強い職業倫理を有し、プロセスの学習・改善に意欲があること ・重要な論点を認識し、調査・分析できる高い分析力があること ・細部への注意力が高く、成果物の正確性を重視できること ・要件や懸念点を的確に伝えられるコミュニケーション能力があること ・チームプレイができること ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001243 |
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