求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 法務担当
正社員
| 仕事内容 | 法務部門は、契約書類の作成・審査、訴訟関連業務、新ビジネスの立上げへの法規制面からのサポート、株主総会及び取締役会といった会議体に関連する業務、出資や買収案件、知的財産権その他法的検討課題に対する助言など幅広い法務業務を取り扱っております。 例えば、他社との合弁で行うプライベート領域への投資やサステナビリティ投資、新規性の高い複雑な金融取引、グループ内の戦略の見直しに伴うグループ会社の売却等のM&A案件、国内外のグループ各社が利用するベンダーとの契約、グローバルでの個人情報管理体制やガバナンス体制の構築やビジネス連携の法務面からのサポート等、クロスボーダー案件に係る相談が増えています。 一方、近時、人事労務に関する法務業務への対応も必要となっており、人事制度、採用、人事評価および人事措置、出向、懲戒、内部通報に関する対応のほか、これらに関する法的紛争および訴訟等に関する法的な検討、助言等の重要性が増しています。また、野村グループはグローバルに金融ビジネスを展開している関係上、アジア、欧州、米国、インドなどの主要な拠点に関するクロスボーダーに関する人事労務の案件にも従事することがあります。これらの国内外の人事労務(Employment Legal)に関して、主として人事と連携しながら、コンプライアンス、広報のほか、ビジネスやマネジメントとも、必要に応じてコミュニケーションをすることも求められます。また、社内の法務にとっては、近年、体制を整備している分野でもあるため、純粋な法務に関する業務のみならず、組織としての法務に期待される新しい取り組み、体制整備なども求められています。レポート先は配属課の課長となります。 <Responsibilities> 日本の労働法を中心として、人事と連携しながら、都度の案件について、人事各領域(採用、人事制度、出向、内部通報等)における業務に従事していただきます。特に、訴訟等の法的紛争については、人事と連携しながら、野村證券の法務としての検討または助言等も求められるほか、野村ホールディングスのグループ法務部としてグループ会社に関する案件に関与する場合もあります。 クロスボーダーの性質を有する案件もあり、アジア、欧州、米国、インドなど主要な拠点とのHRやEmployment Legalとの連携が必要な場合は、ご本人の希望、特性に応じて、従事いただくこともあります。 これらの業務の周辺分野として、ご本人の希望、特性によっては、金商法・会社法、海外規制に関する業務に従事いただく機会もあり、例えば、人事が運用する繰延報酬、株式報酬、業績連動報酬について、国内外の法律事務所と協働しながら、必要な機関決定、開示、届出、契約および個別事案に対する対応をする業務や米国ニューヨーク上場をしている野村ホールディングスに適用されるSECのルールに対応する業務などに従事いただくこともできます。その他、ご本人の希望、特性によって他の業務に従事いただく場合もあります。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】企業法務又は法律事務所での実務経験(弁護士資格の有無は問いません) 【歓迎要件】 ・法律事務所、企業等における人事労務に関する法務の経験 ・グローバル企業におけるHR/Employment Legalの業務経験 ・ビジネスレベルの英語力 ・新しい取り組みをリードする意欲のある方 ・チームワークを大事にできる方、常に意欲的に業務に取り組むことができる方 ・同時に複数の案件につき優先順位をつけて進めることができる案件処理能力 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
||||||||||
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||
| 取材班による独自解説 | 国内を代表する証券会社。 2008年10月14日には、リーマン・ブラザーズのアジア・パシフィック地域部門を継承。地域から世界まで幅広い顧客層を持ち、リテール・ホールセール・コーポレートなど多様なビジネスを展開している。 口座数・預かり資産ともに、日本で1番を誇っており、取扱商品数がIPO銘柄から同社専用ファンド等豊富である点、リサーチ部門の質の高い独自の分析レポートや投資情報を提供している点に強みを持っている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001226 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』
-
- 女性弁護士、特許法律事務所の知財から、一部上場企業のインハウスへ
- 前職
- 日本の信託銀行 年金数理部門 総合職
特許法律事務所 商標・知的財産・工業所有権部門 弁護士兼弁理士業務(警告、交渉、無効審判、訴訟 等)
- 現職
- 東証プライム上場 運輸・物流会社 ホールディングスの法務部 社内弁護士 (インハウス)
転職体験記を読む -
- 子育て中のママさん弁護士、法律事務所からインハウスへ
- 前職
- 民事案件中心の法律事務所 弁護士
- 現職
- 東証一部上場 創業80年の機械メーカー 法務部 社内弁護士
転職体験記を読む