求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 サステナブル・ファイナンス担当者/サステナブル・ビジネス開発部
正社員
| 仕事内容 | Job/Group Overview: サステナブル・ビジネス開発部は元々2022年10月にサステナブル・ファイナンス部として新設された部署で、インベストメント・バンキングのサステナビリティ関連のナレッジを集約し、アドバイザリー、ファイナンス、カーボンクレジット等のビジネスを管掌しています。 事業会社や公共法人におけるサステナビリティの位置付けが、より事業戦略そのものとして捉えられる時代が訪れる中、サステナブル・ファイナンスを必要とする事業会社を中心とした発行体に対し、サステナビリティストーリーの立案、資金調達を提案、発行のサポートまで提供する部署です。 担当業務 「セクター別サステナビリティ戦略の策定、非財務情報に関する顧客向けアドバイス」:ファイナンスを検討する前段階から顧客へアプローチして、カバレッジ部店と連携しながら、発行体の意志決定者とのディスカッションに対応して頂きます。企業によっては、中期経営計画策定に関するアドバイスを実施します。 「ストラクチャリング・エージェント業務」:1日本における広範かつ多様な発行体との関係性、2グリーンテックも活用した「日本に司令塔を置くグローバル体制」、3ロンドン・欧州での相対的なプレゼンスの高さ、といった強みを生かし、サステナブル・ファイナンスのアドバイザリーを行い、ストラクチャリング・エージェント(SA)業務も行います。 通常のマーケット/業界/個別企業等に関する分析に加えて、サステナブル・ファイナンスに関連する知識、経験をもとに発行企業への提案、ファイナンス案件獲得、ファイナンスの執行を担当します。 アピール・ポイント ■魅力的なマーケット: ー時代の最先端で、魅力的かつ成長し続けるサステナビリティの領域に取り組める ■社会的意義が高い: ーより良い社会の実現に向けて、社会的貢献が極めて分かり易く毎日肌で感じる ■グローバルな取組み: ーサステナビリティに関わる最新の情報を入手してアドバイスするために、海外連携が鍵 ■知的好奇心を常に満たすコンテンツの創出: ーサステナビリティの領域は常に新しいビジネスが創出され続けており、新たなコンテンツに毎日触れる事により知的好奇心を満たせる ■野村證券の豊富なリソースを最大限活用可能: ー当該領域は野村證券の広範なクライアント・カバレッジに跨り、圧倒的なクライアント・アクセスを日々活用できる ■圧倒的な成長機会: ー様々なマンデート案件、追及候補案件があり、育成プログラムも揃っており、短期間で圧倒的な成長が可能なチーム |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
必須要件サステナブル・ファイナンス、ESG関連に強い関心をお持ちの方 主体性及びチームワーク 証券外務員資格一種(応募時点では必須ではありませんが、未保有者は取得していただきます。) あれば尚可: ESG関連業務、サステナブル・ファイナンス関連業務(引受関連業務)の経験 英語力、簿記、証券アナリスト等の基礎資格は、あれば尚可 ※但し、インベストメント・バンキングでは6年次までに簿記2級・証券アナリスト2次試験の合格、英語テスト(GBC)における所定の点数取得が推奨とされています。 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001098 |
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