求人情報詳細
NEW PwC Japan有限責任監査法人 <12月19日(土) 開催>PwC Japan有限責任監査法人 4部門合同!会計/経理人材向け中途採用説明会【BCM/AWM/INS-IAG/FRA】【面談申込締切:2026年12月16日(水)18:00迄】
正社員
| 仕事内容 | PwC Japan有限責任監査法人の4部門合同による、会計・経理人材向けキャリア説明会を開催いたします。 ・金融事業部銀行証券グループ【BCM】 ・金融事業部資産運用グループ【AWM】 ・金融事業部保険アドバイザリーグループ【INS-IAG】 ・財務報告アドバイザリー【FRA】 当日は、各部門の採用担当パートナーによる部門の紹介やスタッフを交えた座談会、そしてオフィスツアーを予定しております。各部門の魅力や、さまざまなバックグラウンドを持つスタッフの話を通じて、PwC Japanグループでのキャリアをイメージしていただける機会にしていただけますと幸いです。 【開催日程】 2026年12月19日(土) 13:30~16:40 【会場】 東京オフィス 【プログラム】 13:30-13:40オープニング、法人紹介 13:40-14:20パートナーによる各部門紹介 14:25-16:10座談会 16:15-16:40クロージング、オフィスツアー ■PwCおよび部門のご紹介 採用担当パートナーより、法人や部門の概要・特徴等についてお伝えします。 ■両部門スタッフとの座談会 各部門の採用パートナーや、中途入社したスタッフと少人数で業務内容や今後のキャリアについてなど、ざっくばらんにお話をいただける場となります。 ■オフィスツアー PwCのオフィスをご案内いたします。 入所後に働く場所のイメージをつかんでいただける機会となります。 ※イベント登壇部門のご紹介※ 【金融事業部銀行・証券グループ(BCM)について】 「未来の金融」に信頼(Trust)を提供し、多様な人財が進化を続ける二刀流組織。それが同社金融事業部銀行・証券グループ(BCM)のビジョンです。 金融機関を取り巻く環境が変化を続ける今、同社のクライアントが向き合う課題は多岐に渡ります。同社は多様な金融クライアントに対し、監査とアドバイザリーの両輪から多様な課題解決に貢献し、信頼を提供する金融プロフェッショナル集団です。 ■主な業務内容 ●監査・レビュー業務 ・日本基準の財務諸表監査(金商法、会社法、各種業法に基づく監査、その他) ・IFRS、米国会計基準の財務諸表監査 ・金融商品取引法に基づく内部統制監査(J-SOX) ・米国企業改革法(404条)に基づく内部統制監査 ●アドバイザリー業務 ・IFRS導入支援、新会計基準適用支援、決算業務支援、決算早期化・高度化支援 ・内部監査支援・高度化支援 ・業務・内部統制の構築・高度化支援 ・金融規制対応(規制動向の調査・分析、対応方針の策定、社内規程・業務プロセスへの適用支援) ・デジタル・AI活用支援(データ分析基盤やツールの構築支援、業務プロセスへのテクノロジー実装支援) ・ブロックチェーン・暗号資産関連業務 ・金融機関の業務・ガバナンスに係る変革・高度化支援 ■部門の魅力: [1] 「二刀流」組織と記載の通り、同社は監査とアドバイザリーの両方の業務を提供しています。これにより監査人目線をもったアドバイザーやクライアントの視点を持った監査人といった付加価値の高い人財育成が可能です。部門としては二刀流ですが、一人ひとりはいずれかに専念するのもよし、両方に挑戦するのもよし、キャリア志向に応じて多様な選択肢を持つことができます。そのため、これまで監査中心に経験を積み、これからアドバイザリーにもチャレンジしたいけど100%アドバイザリーよりも監査・アドバイザリーの両方をできる部門の方がよい、といった方にも向いている部門です。 [2] :グローバル金融機関(銀行・証券)クライアントを多く有するため、グローバルな業務機会が豊富にあります。特にBCMにはニューヨーク、ロンドン、シンガポールといった金融の中心地である海外PwCへの出向制度があるため、海外赴任のチャンスも多くあります。 【金融事業部資産運用グループ(AWM)について】 監査マーケットではクライアント数のシェアトップを誇る、勢いのある組織です。 証券投資信託や不動産ファンド、運用会社への監査およびアドバイザリー業務を強みとしており、今後成長が見込まれる分野において経験を積むことができます。 ■主な業務内容 ・外国籍ファンドの監査業務 ・国内籍投資信託の監査業務 ・オルタナティブファンドの監査業務 ・不動産ファンドの監査業務 ・運用会社へのアドバイザリー業務 ■部門の魅力 [1] 未経験からUSCPAを取得し活躍しているメンバーが在籍 PwCはUSCPA比率が高いファームで、特にAWMの中途採用におけるUSCPA比率は9割を超えています。 また、未経験からUSCPAを取得し、活躍しているメンバーが在籍しています。 当セミナーのスピーカーも監査・会計未経験や担当部門の業界未経験の職員もいますので、入社経緯や入社前後のギャップなど、リアルな話をスタッフから直接聞くことができます。 [2] 最先端かつ国際的な業務を経験でき、柔軟な働き方も可能 ・ファンド関連業務においては業界で最大規模のため、ファンドに関する最先端の実務を習得できる ・海外関連業務が多く、また海外事務所との交流も盛んであり、国際性が豊かである ・金融規制の中でもファンドに関する規制は今後注目されるテーマであり、多くの経験を積むことが可能 ・監査業務に関しては、比較的繁忙期の差が少ないことから、ワーク&ライフバランスを重視する業務スタイルも可能 ・監査法人にいながら運用会社や業界のプレイヤーにアドバイザリー業務を行うことが可能 【金融事業部保険アドバイザリーグループ(INS-IAG)について】 同社は、財務・非財務双方の課題を幅広くカバーする国内最大規模の保険専門チームとして、保険会社向けに先端的なアドバイザリーサービスを提供しています。 会計士・保険会社・事業会社経理・コンサル等、多様なバックグラウンドを持つメンバー約50名で構成されています。 会計・内部統制・サステナビリティ等に関する専門性を強みとして、国内外の大手保険会社向け幅広いソリューションを提供しています。 ■主な業務内容 -会計・経理・財務関連業務 - IFRS導入のための各種支援 -日本企業の海外展開における支援 - M&Aの実行および統合支援 -ガバナンスおよびリスク管理の強化 -サステナビリティ支援(社会インパクトの開示支援・マテリアリティ評価支援等) ■部門の魅力 [1] 会計・経理経験を活かしながら、保険業界特化の専門性を身につけられる 会計士・USCPA資格保有者に限らず、保険・銀行・証券等の金融機関における経理経験者や、事業会社における連結決算経験者が活躍しています。会計・経理のバックグラウンドを活かしながら、保険会計やIFRS導入支援など、専門性の高い領域にチャレンジすることができます。 [2] 会計領域にとどまらず、経営課題の解決まで携われる 財務会計・経理支援だけではなく、M&A、ガバナンス、リスク管理、サステナビリティ対応など、保険会社が直面する幅広い経営課題に携わることができます。会計の専門性を軸としながら、より上流のアドバイザリー経験を積める環境です。 [3] 中途入社者が多く、多様なバックグラウンドのメンバーが活躍 会計士、保険会社出身者、事業会社経理、金融機関出身者、コンサルタントなど、多様なバックグラウンドを持つ約50名で構成されています。入社後の研修やサポート体制も充実しており、コンサルティング業界未経験者でも安心してキャリアチェンジが可能です。 【財務報告アドバイザリー部(FRA)について】 2022年7月に部署統合により新たにできた組織で、財務報告専門のアドバイザリー部門としては業界最大級の規模(メンバー約580名)です。 会計・決算・内部統制・デジタルに関する専門性を強みとして、グローバル企業に対して幅広いソリューションを提供しています。 ■主な業務内容 ・M&A取引および資本市場取引にかかる会計アドバイス ・財務報告領域のポスト・マージャー・インテグレーション(PMI)支援業務 ・財務報告プロセス高度化(BPR)支援業務 ・経理DX支援 ・複雑な財務会計領域にかかる会計アドバイス ・IFRSおよびUSGAAPに基づく財務報告作成支援業務 ・IFRSおよびUSGAAP導入支援業務 ・J-SOXおよびUS-SOXへの対応支援業務 ※クライアントは一般事業会社および金融機関となります。 ■部門の魅力 [1] 会計専門家として幅広い経験・キャリア形成ができる 組織統合により、当部門において全ての業種に対してサービス提供が可能となりました。 また、会計アドバイス・決算サポートのみならず、デジタル関連・グローバル関連・IPOなど幅広いソリューションの業務に携われます。 幅広いプロジェクトへの関与を通して、会計専門家としての強みを見つけ、磨いていくことができる環境です。 また、多様なバックグラウンド(資格・経験・国籍等)を持つメンバーや、PwCの海外ファーム・国内コンサルティング/税理士法人との協業を通じて、刺激を受けながら知識・人脈の幅を広げていける場でもあります。 [2] 働きやすい職場環境 フラットな組織カルチャーであり、制度としても ・時短勤務/短日勤務制度 ・兼業を柔軟に許可 ・出産休暇/育児休暇の推奨 ・事業所内保育所/ベビーシッター補助 ・キャリアコーチ制度/ネットワーキングサポート 等が整っています。結果として ・平均有給休暇取得18.4日 ・月平均残業時間22.5時間 ・女性比率33% ・育休取得率100% などの実績数字にも表れており(アソシエイト~シニアアソシエイトの数値)、一人ひとりがワークライフバランスを実現しやすい環境です。 [3] 現在、積極採用中! 組織統合に伴い、現在積極的に採用活動を進めています。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
本イベントは、以下のようなご経験・資格をお持ちの方を主な対象としております。・USCPA資格学習者・取得者(全科目合格者、または3科目以上合格されている方) ・日本の公認会計士資格をお持ちの方または公認会計士論文式試験合格者で監査法人での業務経験がある方 ・簿記2級以上の資格をお持ちで、事業会社もしくは会計BPOなどで連結決算業務のご経験をお持ちの方 ■参加に関する注意事項 会場の収容人数の都合上、お申し込み多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。 抽選の結果ご参加いただけなかった場合でも、ご希望の方には第一希望部門とのカジュアル面談をご案内させていただく予定です。 ※新卒学生/社会人(就業)経験がない方は対象外 ■応募時の書類の登録について 履歴書、職務経歴書をご準備されている方はご登録をお願いいたします。 履歴書や職務経歴書のご準備ができない方については、これまでのご経歴が分かるような簡易的なレジュメをご登録いただく形で問題ございません。 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 |
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング
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| 福利厚生・待遇 | 慶弔給付金、健康サポートライン、EAP(Employee Assistance Program)、傷病手当金、長期所得補償保険、契約施設・ホテル・スポーツクラブ等割引利用、各種クラブ活動 | ||||||||||
| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | ■事業の特徴 ・デジタル監査の推進 「Audit 4.0」に代表されるデータ分析技術やAIを活用したデジタル監査をいち早く導入しています。最新テクノロジーによる異常値検出やリアルタイム監査により、効率的かつ透明性の高い検証を実現しています。 ・ブローダーアシュアランスサービス(BAS)の展開 従来の財務諸表監査にとどまらず、ESG・サステナビリティ情報の開示保証、サイバーセキュリティ、内部統制、株式公開(IPO)支援など、企業がデジタル社会で直面する広範なリスクに対する助言・保証業務(BAS)に注力しています。 ・グローバルネットワークの活用 世界中のPwCメンバーファームと緊密に連携し、日本企業の海外進出やクロスボーダー案件に対し、世界共通のガイダンスに基づいた一気通貫のサポートを提供できる点が強みです。 ■ 柔軟でフラットな「働き方」と環境 コアタイムなしのフレックスタイム制度(7:00~22:00)が導入されており、フルリモートや時短勤務、週4日勤務など、個々のライフステージに合わせた柔軟な働き方が浸透しています。子育て中の女性社員も多く在籍し、家庭の事情による休暇も取得しやすい心理的安全性の高い環境です。オフィスはフリーアドレスのオープンスペースで、若手が窓際に、重役が壁側に座ることもあるなど、年功序列のない風通しの良いカルチャーが根付いています。 ■ 多様性とチームワークを重視する「社風」 10カ国以上の多国籍なメンバーが在籍しており、ダイバーシティに富んだフラットな組織です。個々の素質や強みをサッカーのポジションに例えてタレントマネジメントを行うなど、多様な個性を生かす仕組みがあります。「一匹狼」タイプよりもチームワークが重視される風土で、一人ひとりにコーチがついてアサインやキャリアの調整をサポートしてくれます。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01003786000653 |
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世界4大監査法人(Big4)の一角であるPwCのメンバーファームで、監査のみならず非会計領域のアドバイザリー業務(BAS)にも強い監査法人です。PwC Japanグループは「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」ことがPurpose(存在意義)であり、社内では合言葉の様になっている。