求人情報詳細
NEW 株式会社 三菱UFJトラスト投資工学研究所 (MTEC) クオンツ投資助言/運用システム開発・改善
正社員
| 仕事内容 | クオンツモデルから得られるシグナルをもとに、運用会社へ投資助言を行うチームです。ファンドの企画・セットアップから、日々の投資助言業務、レポーティング、運用基盤の改善までを少人数で一貫して担っています。 今回ご入社いただく方には、現担当者のサポートから入り、投資助言業務とそれを支えるシステム・オペレーションの両面を担っていただきます。将来的には、チームの中核として自走できる存在になることを期待しています。 【想定業務】 ・日次の投資助言業務(ポジション確認、助言伝票の作成、助言先への送付) ・ファンドの企画、セットアップ、投資助言、レポーティング、事務対応 ・半自動化済みの助言伝票作成プロセスの改善、自動化、例外処理の設計 ・AWS環境を利用した運用基盤の改善、既存システムの保守・追加開発 ・データベンダーの仕様変更対応、データ・システムの安定運用 ・必要に応じた社内他案件との連携、運用改善の提案・推進 【このポジションの魅力】 ・ファンドの企画・セットアップ、投資助言、レポーティング、システム改善まで、業務全体を俯瞰しながら経験を積める ・クオンツモデルのシグナルを実際の運用につなげ、運用基盤そのものを改善できる ・MUFGグループの安定した基盤がありながら、少人数組織ならではの裁量と機動力がある ・AWS、Python、VBA、R等を活用し、現場の課題を自ら仕組みに落とし込める ・新しい技術・AIツールの活用にも前向きな環境で、実務に即した改善を素早く回せる |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・資産運用、金融、数理最適化、システム開発のいずれかに関する実務経験または強い学習・研究経験をお持ちの方、もしくは、興味関心の強い方 ・Python、Excel VBA、R等を用いたデータ処理・分析・業務改善・開発の経験、または実務でキャッチアップできる基礎力 【歓迎要件】 ・資産運用会社または信託銀行におけるクオンツ運用、投資信託、年金運用、発注・運用オペレーションの経験 ・AWSを用いたシステム構築・運用経験、または小中規模の開発プロジェクトにおけるPM・ベンダーコントロール経験 ・線形代数、微積分、確率統計、数理最適化に関する知識、および最適化・シミュレーションの実装経験 ・EC、物流、流通、在庫管理、配送最適化、電力需給最適化、トレーディング周辺など、制約下での最適化・運用設計経験 【求める人物像】 ・クラウドやシステム開発の進化を継続的に学び、必要に応じて手を動かして改善できる方 ・定常業務や事務オペレーションを含め、正確性が求められる業務に責任感を持って取り組める方 ・少人数組織で、課題の整理から関係者との連携、対応推進まで主体的に進められる方 ・資産運用・金融マーケットへの関心を持ち、技術を実務に結び付けたい方 ・開発だけでなく、モデルの結果に基づく投資助言や、定常業務にも前向きに取り組める方 ・大規模案件の一部を担うよりも、幅広い領域を見ながら自分で改善を回したい方 ・完璧な前提がそろわない場面でも、暫定対応を含めて現実的な判断ができる方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル22階 | ||||||||||
| 勤務時間 | 裁量労働制勤務(標準労働時間8時間) | ||||||||||
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始 有給休暇 年20日(初年度は入社時期により最高12日) 1週間の連続休暇制度(年2回) |
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| 昇給・給与 | 昇給年1回、賞与年2回 | ||||||||||
| 加入保険 | 各種社会保険完備 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 金融工学という領域が実務界はもとより学術界においても現在ほど広く認知されていなかった1988年、三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)100%出資の下、国内初の金融工学特化型シンクタンクとして誕生。 以来、最先端の金融工学研究をベースに、資産運用・リスク管理等の分野における実践的なソリューションを提供している。 国内最大級の機関投資家である三菱UFJ信託銀行の運用現場では、同社が開発したモデルが幅広く活用されている他、近年では三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として、研究開発対象の業務領域が拡大。 また、大学研究者を顧問教授・指導教授として招聘する一方、研究員を大学講師として派遣し、アカデミズムとのコラボレーションを積極的に推進している。 ファイナンス関連の各種学会に所属し、『MTECジャーナル』の発行、学会発表や論文投稿、産学協同研究などを通じて金融工学の発展に貢献するとともに、研究開発水準の向上に努めている。 一定の要件充足者に対して勤務を続けながらの博士号取得支援を行い、費用の一部につき補助金を支給している。実際に、取得例も数多くある。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01003554000010 |
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